写心 その14 (ゼンのつぶやき)

東北大震災以降4mから8mに想定津波の高さが変更され、地域防災に取り組んでいる人の努力により防災意識が目覚め、その活動が実を結び電柱に海抜表示取付く。

関心の薄かった防災も、この数字を見て自分の置かれている立場が把握でき災害発生時の行動指針になる。一枚のプレートが住民の心を動かす、良い仕事である。

以前ご紹介した私の散歩道。海抜表示を付け加えてみた。

Zen

散歩コース 再紹介

( 家を出て2-3分 最初の十字路  写真1 )

 

( 十字路から2-3分で海岸にでる。 写真2 )

 

( 海岸入り口 その道路脇の海抜  写真3 )

 

( なだらかな坂道を登り始める 写真4 )

( その坂の途中の表示 写真5 )

( なだらかな坂も5分程度で上ります。 写真6 )

( 坂を登りきったところの表示 写真7 )

( 折り返して下って左折しますが、意外とメイン道路は低い。 写真8 )

( メイン道路を5分ほど歩けば急な坂道に出る。写真9 )

( その坂道を登り、神社前の表示  写真10 )

( 37メーターを超える避難場所の神社祠は津波は全く問題なし  写真11 )

( アップダウンの激しい散歩道、家の前は海抜31m程度でした。 写真12 )

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