コンクリート (ゼンのつぶやき)

 

炎天下の日、庭の小屋から流れ出る雨水排水用のコンクリート作業をした。小屋を止めるアンカへセメントを流し込んだ事はあるが、ヘラを使う作業は私にとっては初体験、ホームセンターでセメントを買い、小石、砂は近くの海岸から拾い集めました。

家族は私の作業結果の出来栄えを褒めない。褒めないだけではなく、見栄えが良くないので脇に石ころを並べて欲しいとリクエストが入る。私も同感に思うが、体力の限界がきたので、続きはまたいつかやろうと決めて本日の作業を終えた。

汁だくではなく汗だくダクダク、全ての服を着替えて体を拭きあげ、近くのソファーに横になるが汗は一向に止まらない。試しにトイレに行く廊下のホールで大の字に寝てみる。倒れたふりしていると、どうしたのと慌てて飛んでくる事を想定した作戦だ。

家族は私を見てコンクリートのように固まりAED取り扱い講習会に出なかった事を反省するかと思いきやドウシタノ、アハハハ。パニックにもならない。廊下で寝ると言う事は老化現象の始まりと思ったのだろう。

蝉は、大木に心の癒しと安らぎを求めてしばし休息するものと思いきや、早朝コンクリートに寝そべっている昆虫もいることを知った。いつの日かベットで休む事を離れ、床に寝そべっている私が居たらと思うと怖い事である。

コンクリートがコックリと。。。にならない事を願う。

Zen

( 炎天下 汗だくで終えたコンクリート流し  写真1 )

( セミ 木にとまるよりも涼しいコンクリートにはりつくのか?  写真2 )

( セミ ひんやりコンクリートは安らぎか?  写真3 )

( 立て続けに昆虫が涼しいコンクリートに寝ていました。生きてる?  写真4 )

( 良い事もある。地元の割引きクーポンをGET!  写真5 )

 

( ゾロゾロゾロ これは何の集まりでしょうか?  写真6 )

( 地元住人による消火訓練でした。  写真7 )

( 皆まじめに消防官の説明を聞いています。A  写真8 )

( 皆まじめに消防官の説明を聞いています。B  写真9 )

( 皆まじめに消防官の説明を聞いています。C  写真10 )

( さあ、いよいよ消火訓練開始です。  写真11 )

 

 

 

タグ:

コメントをどうぞ