2018年3月 のアーカイブ

不思議な人 (ゼンのつぶやき)

2018年3月18日 日曜日

以前ブログで書いた事があるが、小さい頃商売をやっていた両親の懸命に働く姿を見て育ったために、何事にもコツコツと続けることを美徳と思っていた。

家族は私の事を、「不思議な人だ」という。それが何故なのか今から説明すると、例えばゴルフは1500ラウンド以上はやっていても今尚3桁をたたく。

食事はゆっくり噛んでと毎回言われていても早食いの癖は治らず、3秒間考えて囲碁を指す様に言われながらも、考える事なく打つため囲碁も成長はない。

それだけでなく太極拳、水墨画、絵手紙でも上達はしなくて下手だろうが、意地でも休むこともなく迷うこともなくひたすら練習に通っている私が居る。

普通の人ならとっくにやめているレベルなのに、何でそうまでして続けているのだろうかと思いつつ、「不思議な人だ」との発言につながるのだろう。

最近少しだけ水彩画に楽しみを感じているが、中途半端に辞める事は情けない男だとと思う、根っから熊本生まれ「肥後もっこす」の由縁からだろう。

Zen

( 3月13日 6時46分 写真1)

( 3月17日 6時25分 写真2)

( 徐々に成長するニンニク 写真3)

( スナップエンドウ植えました 写真4)

( 杵築市公民館文化祭風景 写真5)

( 杵築市公民館文化祭 出展作品A 写真6)

( 杵築市公民館文化祭風景 出展作品B 写真7)

( 月1回行く絵画教室のひと時 写真8)

( 基本の鉛筆画のデッサンを家で練習 写真9)

( 基本の鉛筆画のデッサンを家で練習 写真10)

( 地元で行われた、防火放水訓練風景 写真11)

( 百たたき病は収まりません 写真12)

( 平昌パラリンピック開会式風景 TVより 写真13)

( 平昌パラリンピック日本チーム入場 TVより 写真14)

( テニス大阪なおみ 初の決勝戦へ TVより 写真15)

 

 

 

 

 

地味控え目 (ゼンのつぶやき)

2018年3月1日 木曜日

平昌オリンピックは随分と楽しませてもらった。仕事を持つ方達にはお気の毒だが、田舎暮らしに没頭する私達には時間は、使い放題見放題なのだ。

「行け、行け」「ヤッター」と興奮気味の我が家に比べ、ある知人に聞けば全くオリンピックは見ないという人が居たことに、これまた驚きである。

ケガからの復活、プレッシャーにも堂々と打ち勝った若者、羽生結弦選手はインタビューで話すことも立派で国民栄誉賞の話が出ることも分かる。

ただ、私としては地味でひたすらスケートに向き合う宇野昌磨が好きだ。小平の勝利もよかった、負けた選手への気遣いに優しさと美しさを感じた。

高木姉妹のパシュートのチームワーク、日本の誇る絆が絶対王者オランダに打ち勝ち金メダルを手にしたが、韓国チームとの違いがより大きく感じた。

女子カーリング藤澤五月の笑顔と真剣な眼差しに引き付けられた。休憩時間のおやつや方言が親しみを感じ、高木菜那の絶妙な滑り全てに満足し感動した。

Zen

( フクロウ施設に飾られたひな人形 写真1)

( 街中へ買物だけですが、タイヤ交換しました。 写真2)

( 我町のメインストリートの舗装修復なりました。 写真3)

( フクロウの絵画教室で、月1回学んでいます。 写真4)

( やっと落ち着いた感じで、読書を再開しました。 写真5)

( 平昌オリンピック 500m 小平選手優勝 TVより 写真6)

( 平昌オリンピック 日本のチームワークで優勝 TVより 写真7)

( 平昌オリンピック パシュート団体 金メダル  TVより 写真8)

( 平昌オリンピックマススタート初代チャンピオン TVより 写真9)

( 平昌オリンピック カーリング銅メダル TVより 写真10)

( 平昌オリンピック 日本の獲得したメダルです。 TVより 写真11)

( 平昌オリンピック閉会式 小平選手もいます TVより 写真12)

( 平昌オリンピック 閉幕 次は北京です。TVより 写真13)

( 藤井4段、あっという間に6段へ昇格 TVより 写真14)

( 東京マラソン 設楽悠太 日本新で優勝 TVより 写真15)