2013年12月 のアーカイブ

今年も一年 (ゼンのつぶやき)

2013年12月29日 日曜日

年を重ねるごとに一年一年の時間が早く進んでいる様に感じる。決して焦っているとは言わないが、このまま老いていくのかと思うととても寂しい。

杵築に移住して4年が経過したが、1、2年目にケガで家族と交互に入院したり、道路の障害物に車が接触し修理に出すなどアクシデントに遭遇。

2010年1月今の家に引っ越して来て、2010年10月から週2回の太極拳を習い始める。2011年2月からは月2回の水墨画習い事スタート。

2011年9月から住吉浜ゴルフ月1回コンペ、2012年10月から月1回の地元KRCコンペに参加、小遣いの関係もありゴルフは月2回までとする。

2012年5月から毎週1回囲碁クラブ(奈狩江)へ初心者で参加し、2013年2月から地元の囲碁愛好家に声をかけ月3回の囲碁クラブを発足した。

2013年5月から月1回男の料理教室に通い始める。活き活きサロン(ストレッチ)、市主催の元気アップ体操やプールでの水中ウォーキング実施。

歴史教室に参加したり、歩こう会の景勝地5Kmコースに気が向けば参加する。雨が降らなければ毎朝暗い時間帯に4500歩程度の散歩をする。

このブログ、三年間よく続いたなと思いながら、年間を通じて辛抱強く見ていただいた皆様に本当に感謝しています。皆様いい年をお迎えください。

Zen

( お年寄りの住む町に手すりが設置された。写真1)

( 避難路はコンクリートと手すりが設置された。写真2)

( 神社の階段にも手すりが設置された。写真3)

( 今年は玉ねぎの苗150本植えました。 写真4)

( 72名参加のゴルフコンペ ダブルペリア運よく10位入賞 写真5)

( ヒラメかカレー? 加齢なら一気に喰ってしまおう! 写真6)

( トキワマンサク 垣根 刈り上げ前 写真7)

( トキワマンサク垣根 師走の作業刈り上げ終了 写真8)

( 全日本フィギヤー男子表彰式 TVより 写真9)

( 代表決定前のランキング TVより 写真10)

( ソチオリンピック代表決定 TVより 写真11)

( 巨人 杉内投手の書いた本 写真12)

幸か不幸か効果? (ゼンのつぶやき)

2013年12月22日 日曜日

昔忘年会と云えばカラオケ、歌えない私に校歌でいいと言う先輩、人事考課で降下はないが初詣硬貨を投込み歌うまの効果がある様お願いした。

父の台所に立つ姿は見た事はないし風呂は一番。私の場合風呂は最後でふろ掃除。今迄台所へは飲み物を取る以外は入らないと頑張ってきた。

自分の稼ぎが無くなった今は、家族からの風あたりが強くなる。父の真似して台所には入らないと力んでみても、「では食べないのと」脅しが入る。

年老いて一人身の自分を思い浮かべ、そのみじめさに、わずかでも自立の術、最低限の食事を作らなければと奮起し料理教室に通う事にした。

それから半年、教室で出来る事と云えば皿洗い。我家では今尚料理を作る事何もできないが、幸い食べ終えた食器を台所へ運ぶ習慣は身につく。

幸か不幸か効果はあったが、全国的にガソリンが高い大分の物価に比べ、物価高価福岡。

Zen

( 男の料理教室 開始前のレシピの説明  写真1)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真2)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真3)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真4)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真5)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真6)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真7)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真8)

( 男の料理教室 蕎麦打ち  写真9)

( 男の料理教室 蕎麦打ち以外も出来ました。  写真10)

( 私の7回目の教室 本日のメニューでした。  写真11)

( 今年の我が家の楓ともみじでした。 写真12)

( 待ちに待ってやっと赤くなったドウダンツツジです。 写真13)

( 壊れてしまった冷蔵庫は駐車場に収まりました。 写真14)

( 信長が一番恐れたのは息子の信忠だったのでは? 写真15)

 

 

 

 

会会会 そうゆう会 (ゼンのつぶやき)

2013年12月15日 日曜日

現役時代より時間と心の余裕があるからだろうか、暮れの忘年会は半端ではない。男の料理教室での熊本観光1泊4食10000円バス送迎付き。

水墨画教室は、カラオケと宴会、3人部屋朝食付きのホテルソラージュ1泊代金を含めての忘年会会費は一人11000円を集め15名が参加した。

地元ゴルフクラブのゴルフコンペは強風のために中止、ただしその夜はレストラン会場でのカラオケ、ダーツ競技を含め忘年会会費1人5300円。

師範と太極拳仲間の忘年会、見晴らしのいい風の空間レストランで自分で飲むお酒は自分で持込み、踊りも歌もなし食事代として1人4000円。

囲碁クラブ第2回トーナメント大会参加費500円および大会会場にての納会、寿司おつまみを買込み、寄付の飲物持込み納会会費1人1000円。

2年に一回のバンコク仲間での東京六本木忘年会はなかったものの、1月には熊本関係者の新年会会費3000円を予定、会費の支出回避はない。

飲めない私にはそう愉快ではないが、人との繋がりを大切にしたい。そう言うかい、それがあなたの信念かい、へーそうかい。

Zen

( 杵築 楽市楽座 パンフレット 写真1)

( 楽市楽座 祭り風景  写真2)

( 楽市楽座 祭り風景 写真3)

( 楽市楽座 祭り風景 写真4)

( 楽市楽座 祭り風景 写真5)

( お祭り風景 こんなに観光客がいるとは驚きでした 写真6)

( 楽市楽座 祭り風景 写真7)

( 地元ゴルフクラブの忘年会 会場入り口 写真8)

( 忘年会は皇室も利用されていた有名レストラン 写真9)

( 忘年会 4グループ対抗ダーツ競技団体戦 写真10)

( 忘年会 盛り上がるカラオケでした 写真11)

( 飲めない私にだけフルーツセットを注文してくれました 写真12)

( 囲碁クラブ第2回トーナメント 対戦風景 写真13)

( 囲碁クラブ第2回トーナメント 熱戦 写真14)

( 囲碁クラブ第2回トーナメント メンバー 写真15)

( 囲碁クラブ 成績発表 納会  写真16)

関東と関西 (ゼンのつぶやき)

2013年12月8日 日曜日

過日TVのモニタリングという番組を見ていると関東と関西の人ではかなりの違いがある。県民性私の場合は長い間東京に勤めており関東系だ。

まずタオル新品180円と使用済の洗濯された10円のタオル。東京の人は恥ずかしいからか嫌なのか手を出さないが、大阪人は躊躇なく買う。

次にパンツ新品は980円、一度使用して洗ったパンツ10円。東京の人は買わないが大阪では飛ぶように売れた。洗ってあるし安いから問題なし。

タクシー乗り場で待っている人に、2人で担ぐ駕籠かきが現れ無料と勧めるが、遊び心の解る関西系は乗った。おもちゃの車も同様の結果だった。

ある日突然冷蔵庫が壊れ、冷凍食品を買い溜めしていた為あわてて電器店に行く。129800円値引き交渉の結果やっと1000円引いてくれる。

そこへ関西系知人が通りががり、店長を呼べから始まり大胆な値引き交渉、側てヒヤヒヤ者でした。さすが関西人やる事言う事パワフルです。

バンコクパッポン通りの土産物屋では、日本から来た客の為にまず3分の1から値段交渉した実績のある私でさえ、びびって躊躇してしまいました。

関西系の人は値引きゲームを楽しんで、実は人との繋がりを大切に相手の心に飛び込んでいくが、関東系はまず虚栄心と警戒心から始まる。

Zen

( 活き活きサロン 記念植樹 写真1)

( 市主催の元気アップ体操の模様 写真2)

( 市主催の元気アップ体操の模様 写真3)

( 杵築の歴史を知ろう 歴史教室 写真4)

( 杵築の歴史を知ろう 黒田如水(軍師黒田官兵衛) 写真5)

( 杵築の歴史を知ろう 歴史教室 写真6)

( 杵築の歴史を知ろう 歴史教室 写真7)

( 杵築の歴史を知ろう 歴史教室 写真8)

( 杵築の歴史を知ろう 歴史教室 写真9)

 

( 地元住人による避難訓練と防火訓練  写真10)

( 地元住人による防火訓練 バケツリレー 写真11)

( 地元住人による防災訓練 救護班三角布 写真12)

( 地元住人による避難訓練 担架救助  写真13)

( 地元住人による避難訓練と防火訓練 終了解散 写真14)

( 地元杵築出身外務大臣重光葵の本 写真15)

 

水墨画教室 (ゼンのつぶやき)

2013年12月1日 日曜日

杵築生涯学習センターにて月2回授業料2000円の水墨画教室に通っている。水墨画教室の作品展や文化祭では、初心者ながら数回出展した。

教室といっても月に1回先生が来て自分の画いた作品に手を加えながら指導を受け、あと1回は自習の日で周りの人に聞きながら画いてみる。

未だ基本となる四君子もまともに画くことはできないが、早3年になろうとしている。ゴルフもそうだけどコツコツと地道な練習をすることが苦手だ。

嫌いなのに何で続く、それは迫りよるボケ防止のために太極拳も水墨画も囲碁もゴルフも役に立つとの思いが下手であろうと続けている理由。

水墨画の詫間先生82歳、酒井先生94歳、荒木先生83歳。私もそんな素敵な年を迎えるだろうか。ホテルソラージュにて水墨画お泊り忘年会終る。

汗をかく訳でもなく、恥をかく程でもなく、今年の作品展は山を画く。

Zen

( 大分アートギャラリー 水墨画展 写真1)

( 大分アートギャラリー 詫間夢鳳先生 写真2)

( 大分アートギャラリー 水墨画展 写真3)

( 大分アートギャラリー 知人の作品 鯛 写真4)

( 酒井夢豈氏 個人水墨画展 写真5)

( 酒井夢豈氏 個人水墨画展 写真6)

( 酒井夢豈氏 個人水墨画展 写真7)

( 酒井夢豈氏 個人水墨画展 写真8)

 

( 水墨画教室作品展 ローカルTVにて 写真9)

( 水墨画教室作品展 準備風景 写真10)

( 作品展 左端2点は荒木先生の作品 写真11)

( 水墨画教室作品展  写真12)

( 水墨画教室作品展  写真13)

( ホテルソラージュ 水墨画教室忘年会にて 写真14)

( ホテルの部屋から見たイルミネーション 写真15)