2013年7月 のアーカイブ

その手どの手 (ゼンのつぶやき)

2013年7月28日 日曜日

小学生の時ノートの表表紙に「努力・根性」と書いていた事を思い出している。そのノートを見て先生のコメントを期待し気を良くしていた。

サラリーマン現役時代は、課題や目標があり評価もある。昇格・昇給が密接にかかわって多少でもライバルより良ければ気を良くしていた。

今はと云えば、毎日が日曜日全く自由な日々を過ごす。家族はと云えば、私のする事なす事すべてお見通しで手のひらの上で転がされている。

手間暇かけて、手際よく、あの手この手と三度の食事をつくり、手心を加えているが、手スジも手詰まり詰めの甘い手下のわたしを叱咤激励する。

口論では 手におえない私は、適当にかわしながらお手並み拝見、手っ取り早く結論を急ぐと手荒いしっぺ返しが来る。話題をそらし手洗いへ急ぐ。

手痛い敗北感を抱いたまま、このまま反論の手掛かりもなくお手上げとは、夏の風呂は手ぬるいとおもいながらも手をこまねいているしかない。

手前味噌だが手ごわい相手、それでも心の手当ては忘れはしない。何はともあれ、もろ手を挙げて手加減して手負い獅子は二人三脚今日も行く。

Zen

( 3回目の男の料理教室 ゴマの擦り方を覚える 写真1)

( 3回目の男の料理教室 ニンニクの皮のはぎ方を覚える 写真2)

( 3回目の男の料理教室 他の人はパンを焼く前の準備です 写真3)

( 3回目の男の料理教室 本日のメニューです 写真4)

( アフリカンサファリ近くのショートコースへ初練習に行く 写真5)

( 山岳9ホール練習場の看板 グリーンはない 写真6)

( 山へ向かって一発、9ホール90分制限で500円は安い 写真7)

( 2013年恒例の海岸掃除です。今年は綺麗なものでした。 写真8 )

( 昨年2012年の海岸掃除は津波の影響で大変でした。 写真9 )

( 白鵬の優勝で終わった名古屋場所 TVより 写真10)

( 横浜Fマリノス、マンテェスターUに勝利 TVより 写真11)

( マンテェスターUの重要選手 香川真司 TVより 写真12)

ちょっとした (ゼンのつぶやき)

2013年7月21日 日曜日

散歩中にキジに会う、キジは動物園の檻の中に居るものと思っていたから、これは記事になると思いカメラのシャターをそっと静かに合わせる。

この日の朝、いつものようにカメラと万歩計を持って出ようとするとカメラがない。家族も知らないと云いイライラして別のカメラを手にする。

小さい頃に父親にちょっとした事だが、「開けたら閉めろ」「使い終わった物は直に仕舞え」 遺言とはまでは言わないまでもその言葉が心に残る。

自分でやったことは自分で始末をつけろと云う事であろう。実は恥ずかしい話ですが先日開けた覚えはないのに締まりが悪く下方で水けを感じる。

朝食で牛乳を飲んだせいかお腹は下り気味 、オナラのつもりがつい粗相をしてしまった。ホームセンターで土を買う時にか弱い家族に積ませた。

おそるおそる風呂場に行きシャワーを浴びて、下着とズボンは洗い流して水につけておく。自分のしでかしたことは自分で始末したつもりだ。

これも迫りよる加齢現象なのか、心もとない。

Zen

( キジに出会った朝の海岸 7月16日5時33分 写真1)

( 散歩中に出会ったキジです。 写真2)

( 散歩中に出会ったキジです。 写真3)

( 散歩中に出会ったキジです。 写真4)

( 緊急連絡網にて通報あり 「1匹の猿出没」 写真5 )

( 近くの海に出没 70歳以上の老人達 写真6)

( ここでは70歳以上もまだ若者達 写真7)

( 0615 ミニトマト2個 我家の初収穫 写真8)

( 0627 ミニトマト新たに4個の実をつける 写真9)

( 0705 ミニトマト横に広がる 写真10)

( 0715 めちゃなりの宣伝文句のミニトマト 写真11)

( 0720 めちゃなりミニトマトやっと目覚めた 写真12)

( 白鵬 13日目で26回目の優勝を決める TVより 写真13)

( フレッド和田 1964年東京オリンピック開催に尽力 写真14)

 

いい加減 (ゼンのつぶやき)

2013年7月14日 日曜日

移住してきた年にベランダで落下し腰を骨折した。長期入院後のリハビリに励むが、その際早く普通の体に戻りたいと気持だけが焦っていた。

これでもかこれでもかと痛みをこらえ屈伸運動で筋肉を鍛える過程、先生からは痛みがあれば無理をしてはいけないと注意を受ける。

負荷を掛ければそれに耐え抜く体ができると誤解もはなはだしい、無理がきかぬ体、年相応の静かで穏やかな家庭が必要な時だった。

その後遺症とは言わないがゴルフのスコアーは伸び悩み、高額紙幣をばら撒き杖が頼りの人前で走り回る等不快な行為はやりたくても出来ない。

もっぱら出来る事と云えば、時間単位の行動計画ぐらいだ。いくら忙しく動き回ろうと経費は掛からないし肉体的、精神的にいくらかの価値はある。

携帯電話は停滞電話、時計はほっとけ、囲碁は考えもせずパチパチ打ち、食事もがつがつ食べるせわしない姿に私を良く知る人はあきれ顔。

大見得切って東京へ行き古き友人との語らいで小学漢字検定から挑戦してる人を知り、いつ迄続くかわからないが小学計算問題をまず開始した。

東京旅行のオマケで始めた計算も10日に1回程度、いい加減なものだ。

Zen

( ブルーベリー始めての実6個は鳥に食われる  写真1)

( くやしくて2時間かけて防鳥用編みを張る。写真2)

( ブルベリーの初収穫プレンヨーグルトと共に食べる。写真3)

( 都会人の為のきゅうり2株の成長記録 6月25日 写真4)

( きゅうりの成長記録 泥はね防止用ワラ置く 6月27日 写真5)

( 成長記録 黄色い花が咲き始める 7月4日  写真6)

( 成長記録 小さなきゅうりの出現 7月10日  写真7)

( もうすぐ収穫 きゅうり2本大きくなる 7月13日  写真8)

( 店頭になくネットで購入した計算練習用問題集  写真9)

( 水墨画用F10サイズの紙購入 写真10)

( ネット購入の本、図書館の本とダブル始末 写真11)

( 軽い気持ちで借りてきた図書館の本、 写真12)

( 東北で明るく頑張る学生達の本 図書館より 写真13)

( 図書館から借りてきたの本 信長すごい人 写真14)

 

 

 

とりかえす (ゼンのつぶやき)

2013年7月7日 日曜日

高い梯子を使ってトイの掃除をするときに、木の枝の高所に作られた鳥の巣と4個の卵を発見。鳥職人の完成度の高い居住性の良い空間です。

早朝のひと時、鳥の巣は脚立の最上段に立っても目の上にあり見えませんが、巣見ませんと云い、手を伸ばして巣内の様子をカメラで撮影する。

驚いた拍子に雛が落ちてはいけないと木の下に網を張って、いざ脚立に立ち、カメラ撮影。どうしたことでしょう、雛は居ないではありませんか。

前日家族が近くの枝を切り落としたり、脚立に立って撮影をしたことが巣の所在を天敵に悟られてしまったのでしょうか。取り返しがつかない事です。

親鳥はキョロキョロ周りを見てますが、子供はどこにも居ません。横むく鳥はなかなかその巣から離れず、とりあえず取扱い注意にすべきだった。

親鳥をとりなすすべもなく、4匹の雛の取り柄と云えば声を嗄らすほど泣いていただろうに、見た目鳥肉らしきカラスにやられたのだろう。

考えていても取りこし苦労になるかもしれないが、鳥に帰すものは何もないし、カラスから取り返すことなど出来ることではありません。

空き巣も狙わない、さびしく残った空き巣。無理矢理巣立ってしまったのだと自分たちに言い聞かせ、親鳥を見ていると気の毒で巣見ません。

Zen

(  我家から見える遠くの海です。 6月19日撮影  写真1)

( 木の上につくられた鳥の巣を発見  6月19日撮影 写真2)

( 木の上につくられた鳥の巣 卵4個 6月19日撮影 写真3)

( 鳥の巣の卵は4個とも無事にとりかえす  6月25日撮影 写真4)

( 4匹とも無事に雛に孵る 6月30日撮影 写真5)

( 親鳥が子に餌を運んできます  6月30日撮影 写真6)

(  近くの砂浜から見た海と船です。 7月1日撮影  写真7)

( すくすく育つ4匹の雛でした。  7月1日撮影 写真8)

 

( 撮影時親鳥は心配でオトリとして近づいてきます。7月3日 写真9)

( 親鳥は餌を運び雛の世話をします。 7月3日 写真10)

 

( 驚いた雛の落下が心配で撮影前に網を準備  7月4日 写真11)

( どうしたことでしょう。巣の中は空き巣でした。 7月4日 写真12)

( 巣が空き巣、たった1日です。信じられません。 7月4日 写真13)

( 下から見上げる空き巣は、空き巣です。 7月5日 写真14)