2013年4月 のアーカイブ

竹の子のこのこ (ゼンのつぶやき)

2013年4月28日 日曜日

近所の方からタケノコを掘りに行きませんか?と電話でお誘いがあり未知の体験に二つ返事でノコギリも持たず、のこのこついて行くことにした。

竹と云えば竹取物語のかぐや姫か、ガラス張りのレストランの庭にインテリアとして使われる竹や城下町杵築観月祭の竹灯篭を思い浮かべる。

クワはまず水につけ接続部分の木を膨張させてすっぽ抜けを防ぎ、穂先の向きに気を付けてその前方根元にクワを打ち込み掘り上げる事を知る。

また、皮が黒いのは日光にあたって育っており中味が固い。むしろ表面が薄い黄色の方が土の中で育ち柔らかくておいしいく料亭にも評判の様だ。

のこのこついっていっていくらかの雑学は残る。近所の竹林は住民ボランティアで整備されているが、老齢化による荒れた竹林の整備は困難だ。

モテル人の悩みだが、力の弱い私にはモテナイ悩みはあるものの、この日ばかりはご近所の多くの食卓に筍の料理が並んだこと連帯感を感じる。

Zen

( ボランティアにて整備された竹林の上空を舞う鳥 写真1)

( ボランティアにて整備された竹林 写真2)

( ボランティアにて整備された竹林 写真3)

( ボランティアにて整備された竹林 撮影4月22日 写真4)

( ボランティアにて整備された竹林  撮影4月27日  写真5)

( 高齢化で整備することもできない荒れた竹林 写真6)

( 荒れた竹林 あちこちに顔を出す筍 写真7)

( 先に出た葉の前方の根元にクワを放り込む 写真8)

( 荒れた竹林 楽しくもあり体力勝負の筍掘り 写真9)

( 数時間で得た収穫、ご近所へ配られました。 写真10)

( 城下町杵築観月祭でつかわれた竹 写真11)

( 城下町杵築観月祭でつかわれた竹 写真12)

 

成れの果て (ゼンのつぶやき)

2013年4月21日 日曜日

北の挑戦、3代目主導者が権力を持ち1年が経過。ミサイルの発射と云い始め今日か明日かと守りを強化、そんな最中のボストンでのテロ騒ぎ。

3代目の挑戦もTVの画面から一瞬に吹き飛んでしまった。慣れて成れの果て、ボタンを押せば奈落の果てに落ちることは判っているのだろうか。

主導者の考え一つで北朝鮮2300万の国民が路頭に迷うことになる。どうすればテリトリーを守り切れるのか、頭のすげ替えしかないのだろう。

囲碁を始めて1年、前後の見境なく闇雲に攻めている私。勝ってる様でも最後は守り切れずに完全に死ぬ。私の頭の中味は代えれるか疑問。

落ちゆくものも、ミサイルだけは落として欲しくないが、落とし所を誤らないよう世界中の賢い人達の知恵を結集して対応して欲しいと他力本願。

Zen

( 北の挑戦ミサイル TVより 写真1)

( 北の挑戦ミサイル TVより 写真2)

( 北の挑戦ミサイル TVより 写真3)

( 玄関前のドウダンツツジ 撮影2012年10月21日 写真4)

( 玄関前のドウダンツツジ 撮影2012年12月1日 写真5)

( 玄関前のドウダンツツジ 撮影2013年4月8日 写真6)

( 玄関脇のトキワマンサク 撮影2013年3月5日 写真7)

( 玄関脇のトキワマンサク 撮影2013年4月15日 写真8)

( 庭のハクロニシキ 撮影2013年3月14日 写真9)

( 庭のハクロニシキ 撮影2013年3月23日 写真10)

( 庭のハクロニシキ 撮影2013年4月14日 写真11)

( 囲碁セット 以後どうする頭の中味が気になりだした。 写真12)

さくら桜 (ゼンのつぶやき)

2013年4月14日 日曜日

花と云えば、バラかチューリップ。木なら松。知識も常識もない田舎者が今は梅、桃、桜は実がつなくても判る実力を身につけた田舎者に成長。

今年大分での観測史上一番早い桜の開花、そんな折、私が幹事の花見会は前に繰上げる訳にはいかず、2度3度と現地の桜を見行く始末です。

できるなら寒い日が続き開花を遅らせてと祈る気持ちでいる時に、近所の人にサーさくら見に行こうと誘われ、しだれ桜を見てとろろ温泉に浸かる。

国東の安岐ダムの桜が綺麗と聴くや、この距離なら自分の運転でドライブ可能と判断。素晴らしい桜の景観と多くの花見客に出会う事になりました。

4月12日杵築城での花見、私の願いが通じて寒空だが晴れ、幸い神社の片隅にかろうじて残った桜。この木の下にシートを敷いて花見を始める。

さくらさくら弥生の空に見渡す限り・・・ 開花は3月と歌で教えているのに、私は性懲りもなく来年の花見会も、4月第2週の金曜日と決めたのです。

Zen

(杵築のお寺の梅  撮影2013年2月24日  写真1)

(光円寺のしだれ桜  撮影2013年3月19日  写真2)

(光円寺のしだれ桜用説明板  撮影2013年3月19日  写真3)

( 中津市 耶馬溪の景観  写真4)

(戻りはとろろ温泉に浸かりました。 写真5)

(杵築のお城の桜  撮影2013年3月24日  写真6)

(杵築のお城の桜  撮影2013年3月24日  写真7)

(国東・安岐ダムの桜  撮影2013年3月30日  写真8)

(国東・安岐ダムの桜  撮影2013年3月30日  写真9)

(国東・安岐ダムの桜  撮影2013年3月30日  写真10)

(国東・安岐ダムの桜  撮影2013年3月30日  写真11)

(国東・安岐ダムの桜  撮影2013年3月30日  写真12)

(国東・安岐ダムの桜  撮影2013年3月30日  写真13)

(水墨画仲間の花見桜  撮影2013年4月12日  写真14)

(水墨画仲間の花見の八重桜  撮影2013年4月12日  写真15)

(水墨画仲間の花見の八重桜  撮影2013年4月12日  写真16)

ゴルフ観 (ゼンのつぶやき)

2013年4月7日 日曜日

1990年頃のバンコクのゴルフ場では、大名行列も珍しくはなかった。4人1組のパーテイに、傘持ち、椅子持ち、バック持ちが居た。

12人のうら若きタイ女性が4人のゴルファーについて廻る為お付含めて総勢16人の集団が動く。こっちは自分で持っていて焼持ちがかさむ。

キャデイはパットラインに球マークを合わせ、ゴルファーはしゃがむ必要がない。カート道で球が弾む程ではないが息が合うとチップをはずむ。

現地の人の所得向上に貢献しているとはいえ、日本人はかなりヒンシュクをかっていた。アラカン、イラカン、イカン、バカン、パットはノーカン。

田舎でのゴルフ事情は違う。過去のゴルフ概念を捨て去ることになる。ゴルフ靴も履いたまま、風呂使わず着替えもしないロッカーは使かはない。

例ばコンペ前日が雪、山道の道路事情でコンペは中止、朝雨が降っていたら今日は止めと連絡が入る。健康第一それ程プレーにこだわりがない。

ボールマークが見難い為か人のボールと区別するためボールに大きく印を書き込む。運転苦手な私はカートの暴走、あわや事故かと反省しきり。

私にはスイングに理論はない。出来不出来は、その日次第なのだ。当たればいいと思っている。そのあたりが問題なのだ。

Zen

( タイ・バンコクのゴルフ場の20年前の風景  写真1)

( 近くの別府ゴルフ場での風景  写真2)

( 近くの別府ゴルフ場での風景  写真3)

( 近くの別府ゴルフ場での風景  写真4)

( 近くの深江漁港の風景  写真5)

( 近くの深江漁港の市場風景  写真6)

( 近くの深江漁港のセリの風景  写真7)

( 近くの深江漁港のセリ終了を待つ風景  写真8)

( 近くの深江漁港の一般客の風景  写真9)

( プロの競り値の3割増しで購入する  写真10)

( この日の食卓に出るが包丁は歯が欠ける。  写真11)

( この日の夕食は新鮮なイカが食べれました。  写真12)

( 3月3日4890人の人が突然プログ訪問  写真13)