2012年12月 のアーカイブ

東京別世界 (ゼンのつぶやき)

2012年12月30日 日曜日

お上りさんの私は、まず何をさておいても東京駅から片道500円30分間乗車のシャトルバスでスカイツリー634メートルに御昇りなさいとくる。

真先に340、345、350メートル三層構造の展望デッキの当日券購入に並ぶ。その後2回目の券購入に並び展望回廊450メーターを観て帰ろう。

夜の六本木、手始に隠れ家的高級鮨店、その後六本木のクラブ2軒、閉めは40年続く銀座のクラブへ行く。終電に遅れる為ここで打ち切り。

今回は、ベントレーやロールスロイスの送迎は無し。飲めない私は、どの店でも茶と水のがぶ飲み。夜中に起きる事8回、誤解は無い後悔も無い。

過去の日本での生活では体験した事のない貴重な時間でした。飛行機代ホテル代を使ってまで上京した2泊3日は別世界であり正解でした。

Zen

(飛行機の中から見た富士山です。 写真1)

( 話題のスカイツリー観光 一人頑張る。 写真2)

( スカイツリー 意外と簡単に当日券が買えた。 写真3)

( スカイツリー観光 まだまだ衰えを見せない観光客。 写真4)

( スカイツリーエレベーターの中から上を見上げた。 写真5)

( スカイツリー340メーターガラスの床より下を見る。 写真6)

( スカイツリーからの展望 お相撲さんは見えない。 写真7)

( スカイツリー 何故夜の花火が撮れたの? 写真8)

( スカイツリーからの展望 仁ではないが江戸時代。 写真9)

( スカイツリー観光 展望回廊そして帰ろう。 写真10)

( 夜の六本木 隠れ家的寿司屋でお食事しました。 写真11)

( 夜の六本木 クラブの入り口 こんなでした。写真12)

( 夜の六本木 クラブの玄関口 こんな様子でした。写真13)

(ここはニューヨーク? 用心棒の写真撮影そして握手。 写真14)

( 夜の六本木 クラブのシャンデリア こんなでした。写真15)

( 夜の六本木 クラブの壁の展示品 こんなでした。写真16)

(東京・品川2泊したホテル前での記念撮影です。 写真17)

 

華の東京 (ゼンのつぶやき)

2012年12月23日 日曜日

2010年末に抽選特賞の東京デズニーランドへ行ったが、今回はその時以来の華の東京再訪。田舎暮らしの私には正にお上りさん状態である。

2005年9月にヤンキースの松井の応援でニューヨークへ行った。その時は物珍しくニューヨークの有名店の写真を撮りまくったものだ。

この度もその時の再現、興奮して銀座を歩き、お上りさんよろしくブランド店等百枚を超える写真をデジカメで撮りまくる。

この旅は20年前にタイ・アユタヤで共に働いた仲間との再会の為。過去に同じ仲間とタイレストランでタイ料理を食べ、でたらめなタイ語を楽しむ。

2、3日前に何を食べたかおぼつか無いのに、20年前の事がまるで昨日の事の様にポンポンと思い出しタイ語をサンドイッチにした会話が弾む。

遠く離れて久々の再会、皆が元気でいる事が最高の土産を貰った様だ。

Zen

( 装いをあらたにした東京駅 写真1)

( 東京駅には多くの人が写真を撮っていた。写真2)

( 銀座には多くの人が憧れる店がある。 写真3)

( 銀座には多くの人が憧れる店がある。 写真4)

( 銀座には多くの人が憧れる店がある。 写真5)

( 銀座には多くの人が憧れる店がある。 写真6)

( 銀座には多くの人が憧れる店がある。 写真7)

( 銀座には伝統と歴史の三越のライオンがいる。 写真8)

( 銀座には憧れる服部時計店がある。 写真9)

( 銀座には世界に打って出ているユニクロ店がある。 写真10)

( 銀座には多くの人が憧れるデパートがある。 写真11)

( 新橋機関車の前でたまたま選挙演説の人がいた。 写真12)

( 汐留の地下道に張り出されたギャラリー 写真13)

( タイレストラン、久々に食べるタイ料理。写真14)

( 皆元気で、おいしいタイ料理と楽しい会話だった。写真15)

 

かめ (ゼンのつぶやき)

2012年12月16日 日曜日

5人兄弟、日常的に食物の取合いをしたわけでもないが、思い当たる事は、会社勤務時代毎日昼休みは運動後の残り10分間で社員食堂に駆け込み食事をかき込む。

その習性は抜けず、毎日毎日毎食時にゆっくり30回以上は噛んでと30年間以上言われ続けているが全く治らない。ゆっくりする事がとてもじれったくまどろっこしいのだ。

そんな訳で、体重はふと目人間ドックではコレステロール、中性脂肪,血糖値もろもろが規定値より高く検査通知に紹介状も同封されてきた。これはいかん、真剣になろう。

30回噛もうとするとくちゃくちゃ音がして、静かにと注意を受ける。亀井静香でないのだ、静かに噛いは無理。そこで登場したのが順番ダイエット。 2週間3Kg減量に成功。

理由は、出てくる順番にある。まるでフランス料理、野菜サラダ、スープ類、メインの肉類か魚類を食べ、最後に少しのご飯を納豆等で食べる事でゆっくりした食事になる。

せっかちな私でも今やらなければ、唇を噛みながら、臍を噛むことになる。ただ連日の忘年会続き。今迄の驚くべき成果が無になるのではと気にかかる。

Zen

( 第2回目熊本会は今回も同じ集会所で開催 8名参加 写真1)

( お酒は持ち込み、馬刺しの差し入れもありました。 写真2)

( この忘年会、湯豆腐鍋の差し入れもありました。写真3)

( 忘年会会費2000円、各人へお土産の弁当付です。写真4)

( 地元ゴルフ仲間の忘年会会場です。写真5)

( 忘年会会場 広々としていて舞台付です。写真6)

( 出遅れたシャッターチャンス、忘年会食事です。写真7)

( 続いて出てきたお頭付魚と茶碗蒸しです。写真8)

( 閉めに出てきたお茶漬けです。写真9)

( ダーツゲームやカラオケのイベント満載です。写真10)

( 地元ゴルフ仲間の忘年会参加メンバーです。写真11)

よせ よせ よせ (ゼンのつぶやき)

2012年12月9日 日曜日

博多駅ビル上層階の演芸場で春風亭小朝、林家木久扇の寄席を観賞して数週間もたってないが、急きょ一人博多を訪れた。博多港行のバス停には若いお相撲さんがいたり田舎暮らしには似つかわしくない都会へ来た。

見学を終え博多国際港から出る博多駅行きバスには韓国から来たおしゃれな若者が大勢乗り込んできた。竹島問題で日本人の韓国への好感度が大きく低下したが、両国間の文化交流は続いて欲しい。

イ・ミョンバク大統領のスタンドプレーはよせと云いたい。政治家のとる行動の一つ一つが庶民の生活に大きくかかわっており、最悪武力抗争にならないことを願いながら両国間の信頼の回復の妙案を考える。

そこで一つの提案であるが、両国が竹島を目指して橋を架ける建設競争をしてはどうだろうか?自然災害にびくともしない土木建設の技術力を競うのだ。その両国間にかける友好の懸け橋は文化交流や経済の発展に大きく寄与することは間違いない。

最近ゴルフコンペに出ているが、ヨセは大の苦手。家族はといえば毎日毎日パソコンから離れようとしない。義を見てせざるは勇無きなりと思ってか、オークションで木を見て勇気得ている様だ。木が気ではない。私はよせよせよせを連発している。

Zen

(杵築と博多の往復はソニック号でした。写真1)

(ソニック車内に使われている席はとても豪華です。写真2)

(一人列車にて博多にきました。写真3)

(博多のバス停にはお相撲さんがいた。写真4)

(博多駅ビル上層階演舞場落語観賞でした。写真5)

(落語の内容より写真の方がボケてしまいました。写真6)

(購入後に何日も置いたままのブルーベリーの木です。写真7)

(オークションで落札した灰の木が届きました。写真8)

(我家の一坪足らずの畑に100個の玉ねぎを植えました。写真9)

( 思い出した様に月1回15分程度のヨセの練習場です。写真10)

 

 

夢ふたたび (ゼンのつぶやき)

2012年12月2日 日曜日

誰もが余生をどの様に生きようかと一度や二度は考える。私は現役時代、ギューギュー詰めの通勤電車や末席に陣取る老人生活は潔く卒業すると決めていた。

菜園でも魚釣りでも何か新しい趣味を持てる田舎で暮らそう。そうと決まれば体も心も新鮮で動ける若いうちに移住し、近所の人達と気心が通う仲間を作りたい。

移住後地元の催しには積極的に参加し、趣味を通じて着々と交流の輪を広げている。いつか時間ができたら世界一周の旅に出たいという夢は萎んだかに思えた。

ふとした事で博多港のピースボート船旅の乗船見学会に参加、船内見学をする人の熱気に影響され完全に諦めたわけではない私の夢がムラムラと騒ぎ出した。

若い頃の夢を未だ未練がましく追いかけているが、とにかく夢の実現を5年先に置こう、その日まで船旅に耐え抜く心と体を維持する努力して意地でも夢を実現させたい。

来る5年後に今一度、何とか家族を口説き落とせる日が来ることを夢見ながら。

Zen

(私の住む田舎の身近な杵築の駅です。写真1)

(この杵築駅から列車に乗って出発します。 写真2)

(杵築駅の到着待合所です。写真3)

(杵築駅の出発ホームです。写真4)

(杵築駅ホームに張られたポスターです。 写真5 )

(博多港に停泊中のピースボートです。写真6)

(博多港に停泊中のピースボート船内です。写真7)

(博多港に停泊中のピースボート船内です。写真8)

(博多港に停泊中のピースボート船内です。写真9)

(博多港に停泊中のピースボート船内です。写真10)

(博多港に停泊中のピースボート船内です。写真11)

(世界の船旅ピースボート参加者の説明会風景です。写真12)

(この年齢構成では私は年寄とは言えません。写真13)

(申込者も多く熱気ムンムンでした。写真14)