2012年11月 のアーカイブ

水墨画の手習い (ゼンのつぶやき)

2012年11月25日 日曜日

六十の手習いで始めた水墨画との出会いは2011年移住後間もない元旦でした。都会とは違い初対面での挨拶は何の遠慮もなく気安く声をかけることができます。何故なら自然の中ではそれが自然なのです。

挨拶後の話題は、趣味の話に移ります。仕事は?と聞く必要もなく、仕事で忙しいのではとの気使いも無く、ご来光を拝みつつ燃え盛るたき火の側、鉄は熱いうちに打てとばかりに水墨画の話題に誘導されました。

全く予期せずその日の内に、その人は水墨画の本を数冊我が家に届けてくれました。親切心と判っており、受取らないのも失礼と思い一旦お預かりする事にしました。

翌週には、自分の描いた作品やら硯や筆のカタログをお持ちになりました。思えば自宅訪問販売と疑えない節もありましたが、一度教室を見に行きますと最低限失礼とならない返事をしました。

2011年5月公民館水墨画教室を見学、先生の人柄にひかれて少しやってみよう、無理ならすぐに止めればいいや、と軽い気持ちが足抜け出来ない趣味の始まりでした。

5か月後に先生との突然の死別、次の先生が今年4月に決まる迄は見よう見真似で自習を続け、底なし沼に落ちていく如く、この1年半で不思議と3枚の作品ができました。

竹 梅 あやめ 3作を描くことはできたが、どこでおやめとなるか今は判りません。

Zen

( 私の水墨画 竹 生まれて初めての処女作です。 2011年11月 写真1)

( 私の水墨画 梅 第二作目です。 2012年 3月 写真2)

( 第三作目 あやめです。先生が少し手を加えました。 2012年11月 写真3)

( 私の習っている教室の作品展の看板です。 写真4)

( 私の習っている教室の今年の作品展 準備風景です。 写真5)

( 水墨画教室作品展 先生の作品です。 写真6)

( 水墨画教室 今年の作品展の主な作品です。 写真7)

( 水墨画教室 今年の作品展の主な作品です。 写真8)

( 水墨画教室 今年の作品展の主な作品です。 写真9)

( 水墨画教室 今年の作品展の主な作品です。 写真10)

( 水墨画教室 今年の作品展の主な作品です。 写真11)

( 水墨画教室 作品展出展のメンバーです。 写真12)

( 水墨画のメンバー お泊り忘年会に行ってきました。 写真13)

ちがいのわかる男 (ゼンのつぶやき)

2012年11月18日 日曜日

今年の夏はとても暑くその上雨の日が非常に多かったのですが、天候か政府の混乱が影響したか理由は判らないがツバメや雀やカラスの飛来が極端に少なく感じた。

昨年フジバカマにアサギマダラが群がって飛来してきたのだが、今年は日本に不安(ファン)を感じたか数匹見たという人はいたが私は全くその姿を見ることはなかった。

昨年初めて近所の人に栗の木の場所に連れて行ってもらい栗拾いをしたのだが、今年は散歩道にも栗が落ちている状況で良く収穫出来たと思いのほか栗をいただいた。

昨年みかん作りをやめると云う事で撤去前に食べれない程のミカン採りをしたが、今年もまた後継者がいない為ミカン農園をやめるという家に行き採れるだけ取って帰る。

少子化、老齢化で伝統継承もままならないが、ゆっくりした時間の流れの中の田舎暮らしと、急激な変化に渦巻く流れにあえぎ続ける都会生活の2面性に悩む日本。

今年の日帰り町内バスツアーは、博多市内で昼食鳥の水炊きを食べ、新しく生まれ変わった博多駅ビル内上層階の劇場にて落語を鑑賞、TVの笑点とは違い生はうまい。

お笑い芸人山崎邦正が落語家に転向。落語と落伍そのいずれにも属していない私、道楽と云えばTV娯楽番組やスポーツをみて極楽気どり、本当の生き方ってどっち!

Zen

( 昨年のツバメ  写真1)

( 今年のツバメに似た電線の留め金  写真2)

( 昨年のアサギマダラA 写真3)

( 昨年のアサギマダラB  写真4)

( 枯れ気味の今年のフジバカマにアサギマダラはいない  写真5)

( 今年頂いた栗  写真6)

( 今年消えゆくミカン畑  写真7)

( 今年消えゆくミカン畑  写真8)

( 今年消えゆくミカン畑  写真9)

( 今年いただいたミカン ご近所へ配りました 写真10)

 

( 突然出現赤い色の家 田舎の地になにかか違う? 写真11)

( 散歩道に最近できた喫茶店 都会風に癒やされる時間です 写真12)

 

かってない (ゼンのつぶやき)

2012年11月11日 日曜日

巨人はペナント戦の春先に2度5連敗の取りこぼしはあったが、交流戦以後かってない強さで勝ち続けた。ところがクライマックスファイナル中日に3連敗、何故勝てない。

小さい頃から巨人フアンで、かって巨人は日本シリーズ3連勝のあと西鉄相手に皮肉にも大分別府市生まれの鉄腕投手稲尾和久の快投に4連敗したことが心を過る。

4連敗があれば3連勝はあるはず。そんな思いを抱き勝利を信じ応援した結果、徳俵からの逆転で中日をくだし日本シリーズ進出がきまる。相手チームは日本ハム。

この時期CATVの巨人戦観戦中は、家族はいつもパソコンでオークションを見ています。私が根気よく巨人を応援することに負けず劣らず懸命に商品を追い求めます。

家族の目はパソコン上にあっても、石井のサヨナラ安打、ボーカーのHR、タイミングよく拍手と歓声は私と同期する。道行く人があれば我家の歓声に何事かと驚くだろう。

お陰様で巨人は日本一。今年はこれで満足これ以上は食傷気味で、ザックジャパンや浅田真央ちゃんの応援にシフトします。また来年、WBCや巨人戦楽しませてください。

巨人が勝った勝った、また勝ったとつめよると、懸命に探しているオークションで、いやまだ 「買ってない」 と家族は言い張る。

Zen

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真1)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真2)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真3)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真4)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真5)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真6)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真7)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真8)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真9)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真10)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真11)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真12)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真13)

(アンチ巨人には不愉快でしょうが TVより 写真14)

(よかった真央ちゃんの復活優勝 TVより 写真15)

 

佐伯の寿司店 (ゼンのつぶやき)

2012年11月4日 日曜日

杵築より120Kmの距離のおおいた遺産ウオーキング大会(佐伯市)に参加する。知人は運転に不安を抱く私に同情してくれ、私も遠慮なく同乗させてもらうことにした。

苦悩する民主党は二匹目のどじょうを選ぶはずはないだろう、私は運転道場があれば行ってもいいと思うが、自動車免許取得のために教習場には二度と行きたくはない。

朝6時30分杵築出発、大分市や臼杵市、津久見市を抜け佐伯に到着。集合場所米水津間越海岸(ヨノウズハザコカイガン)では偶然にも月1回の魚市が開催されていた。

受付で大会参加費200円を支払い、美しい海岸線を見ながら歩く10Kmコースを申し込むが、実をいうと私の目的は終了後の佐伯の寿司屋での昼食を心待ちにしている。

世界一の寿司ネタ、最大のボリュームこんな殺し文句に足が向く。さすが有名店、順番待ちリストに記載し待つ間カウンターの正面に中東政府要人との記念写真にきずく。

早くクエートの人ですか?と尋ねると、ドバイで佐伯ネタで寿司を披露した時のカタール環境大臣との写真だが海外出店はしないとカタール。見事に写真をネタにしていた。

Zen

( 偶然出会った朝魚市風景 写真1 )

( 偶然出会った朝魚市風景 写真2 )

( 偶然出会った朝魚市の案内看板 写真3 )

( 佐伯ウオーキングの集合受付場所 写真4 )

( ウオーキング参加者の集合風景 写真5 )

( ウオーキング10Kmコースでの海岸風景 写真6 )

( ウオーキング10Kmコースでの海岸風景 写真7 )

( ウオーキング10Kmコース丹賀砲台園地 写真8 )

( ウオーキング10Kmコースでの案内看板 写真9 )

( ウオーキング中でのなずなの塩工場見学 写真10 )

( ウオーキング10Kmコースでの海岸歩行風景 写真11 )

( 佐伯有名寿司や店内風景 写真12 )

( 佐伯有名寿司や店内 正面上部に写真 写真13 )

( 佐伯有名寿司や お任せコース 写真14 )

( 佐伯有名寿司や 上寿司コース 写真15 )