2012年10月 のアーカイブ

ミエ と ケチ (ゼンのつぶやき)

2012年10月28日 日曜日

三重の人はミエを張る人は多いのだろうか?私のミエは、ケチと争っている訳でもないのに、時々微妙にせめぎ合いながら顔を出す。目が悪く眼鏡を取れば何も見えん県。

独身時代の真ん中は、見栄ががとても強かった。安給料でありながら、遊んだ帰りに同期や後輩を連れてよく喫茶店に行った。酒に弱い私は、行きつけは喫茶店になる。

10人程の集団で行っても、「支払いは俺が全員の半分出すから、各人は自分の分の半分だけ出してくれ」一見かっこつけておきながらケチが顔をだし出し惜しみをする。

結婚前は独身貴族。誰にも邪魔されることはなくちょっと疲れた時駅のキヨスクで4桁もするユンケル1本を飲み、早食いの養成所ともいえる立ち食いうどんをよく食べた。

ロンドン赴任前には、おそらくゴルフは始めるだろうとトラサルディのゴルフキャデイバックをペアーで揃えたり、家族は着物一式を揃えて赴任にしたが一度も着なかった。

セール期間中に限りバーバリーやアクアスキュータムのお店によく行った。それなのに今の田舎暮らしでは都会と違い断然ミエは少なくなりケチが幅を利かすようになった。

若き日の休日はパチンコ店で万札が羽根をつけて飛んでいたのに、ここ何年間自動販売機で飲み物は買わない、何故かと云えばスーパーでは半額以下で買えるからだ。

運転は苦手で未だ高速道路は走っていないと云いつつも、ケチとミエがつば競り合い、唾をかけ遭うのではないとしても、本音は高速代金を惜しんでいるといえる。

Zen

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真1 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真2 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真3 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真4 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真5 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真6 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真7 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真8 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真9 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真10 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真11 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真12 )

( 朝日はミエ、ケチのつけどころはない  写真13)

お犬様 (ゼンのつぶやき)

2012年10月21日 日曜日

徳川5代将軍綱吉の生類憐みの令、当時お犬様のお通りにひざまついていた事も分かるような気もする。犬はエライ。人間と違い口答えや反発やデモ行動もしない。

近所の人で、犬の散歩を1日4回する人も居る。犬中心の 生活なのだが、言い換えればそれ以上の用件がないと云う事か、もしくはそれ以上の用件を作らないと云う事だ。

と云う事は、おちおち風邪程度では寝込んで居られないと云う事だ。生き物を飼ったことのない私には毎日犬にコントロールされる生活は嫌だと思うが、そんな事ではない。

犬との癒しの時間は何物にも代えがたいのだろう。言い換ると反抗心のない家族の一員と云える。袋を片手に時々立ち止まり回収作業をしている姿は愛情に満ちている。

毎朝散歩の途中で犬の〇〇ちゃんに会う。私には吠えないし、垣根より首を出して黙って見送ってくれる。私もハナやノドをやさしくなぜてやるのが毎朝の楽しみでもある。

しかし、朝食準備の時間帯には匂いがするのだろうか、私の事を全く無視する。現金な奴だ、私は寂しい。骨をかじる歯を持ちながら食事には全く歯が立たないのだから。

そのような犬との暮らしができることは最大の喜びでもあるのだろうが、けして犬には自分の老いぬさまは見せられないし、犬も老いて行かないでと思ってるのでは。

Zen

( 犬との散歩風景  写真1)

( 犬との散歩風景  写真2)

( 犬の散歩風景  写真3)

( 垣根より顔を出す犬 写真4 )

( 老いに反抗したい気持ちでの太極拳 TVより 写真5)

( 老いに反抗したい気持ちでの太極拳 TVより 写真6)

( 老いに反抗したい気持ちでの太極拳 TVより 写真7)

( 老いに反抗したい気持ちでの太極拳 TVより 写真8)

( 童心に戻り公園でのキャッチボール  写真9)

( いつか家族と参加したいラジオ体操 写真10)

 

ライバル新 (ゼンのつぶやき)

2012年10月14日 日曜日

耳が聞こえなくなった人が交響曲第九を作曲できるのだろうか? 聴力を完全に奪われて自分の音楽を聴けなくなっても、人生最後までに300曲以上の作曲を続けた。

そのベートーヴェンが言ったそうだ。「運命の首根っこを捕まえてやるつもりだ。打ち負かされるつもりはない。ああ千もの人生を生きられたらどんなに素晴らしいだろう」

ベートーヴェンの遺髪は170年の間数奇な運命をたどりアメリカの競売で落ちる。その遺髪から現代科学DNA検査を駆使し、侵された体は重度の鉛中毒だったことが判明。

在日韓国人の次男として佐賀県鳥栖市の朝鮮人部落で生まれた孫正義(安本正義)は、アメリカの大学に留学の後、翻訳機の発明や通信事業ソフトバンク社を創設した。

青年社長渡邉美紀は、10歳で母親と死別。佐川急便時代に貯めた300万円の資金で会社を設立。居酒屋、農業、介護、高齢者向け宅配弁当などの事業を通じ「地球上で一番ありがとうを集めるグループになろう」という理念を貫く。

楽譜も読めない音痴の私、15才で父と死別後通信事業の技術者として働いた私、300万円を資本に会社を起こした私。私のライバル心は萎んで田舎暮らしに突入。

「他人には面倒を掛けたくない、だから元気で生きたい」 身近のご老人たちの生きるコンセプトがふつふつと伝わってくる。これが私のライバル新。

Zen

( 地元の図書館で借りた本  写真1)

( 地元の図書館で借りた本  写真2)

( 地元の図書館で借りた本  写真3)

( 地元の図書館で借りた本  写真4)

( 図書館で借りた本 政界に首を突っ込まなかった事正解 写真5)

( 中国で過酷な労働に耐え抜いた日本人の物語 写真6)

( 囲碁は止めたという人から頂いた囲碁の本 写真7)

( ネットで購入私にはまだ早いハイレベルの囲碁の本 写真8)

( ネットオークションで手にした中古囲碁セット 写真9)

( オークション購入の中古囲碁セット 今は私の物 写真10)

鳥ホームレス (ゼンのつぶやき)

2012年10月7日 日曜日

2011年3月11日は忘れることの出来ない東北大震災の日です。沿岸部にかろうじて残った1本松。この日を境いにそこにいた鳥達は安住の地を求めて旅立ったのです。

一方都会では駅、地下鉄通路の段ボールや河川敷や公園隅のテントでの生活を余儀なくされている人々、どこからともなく集まってくるホームレスの人達を思い浮かべる。

田舎暮らしの我家ではその様な人々を見る機会はなく、夜間人の出入りの無い我家の玄関のドアー枠の上にちょこんとうずくまって、ここを寝ぐらにして居る鳥がいます。

たまたま月夜を見ようと玄関ドアーを開けるとスヤスヤと寝ているあどけない姿が、人の気配に気づくやバタバタ慌てふためきやっとの思いでポーチから脱出します。

一昨年カエデの木に鳥の巣を発見。いじっているうち2個の卵を落とし死なせてしまった。今年もまた鳥の巣発見。細心の注意をしつつ育った5匹は元気に巣立って行った。

5匹のうちの1匹が我が家を故郷と思って居座っているのか、カエデの木とドアーの木(軒)と間違えているとは思えなが、世の末を五郎次郎、写真撮影やっぱり九郎する。

Zen

( 我家の軒先は、安住の地と云えるのか? 写真1)

( 一時的な止まり木の鳥は人の気配で慌てふためく。 写真2)

( 地域防災に関心のある人が集まりDVDによる勉強会 写真3)

( 地元住人による消火訓練。 写真4)

( 地元住人による消火訓練。 写真5)

( 地元住人による消火訓練。 写真6)

( 地元住人による消火訓練。 写真7)

( 地元住人による消火訓練。 写真8)

( 地元住人による消火訓練。 写真9)

( 地元住人による消火訓練。 写真10)

( 地元住人による消火訓練。 写真11)

( 地元住人による消火訓練。 写真12)