2012年9月 のアーカイブ

勇士 (ゼンのつぶやき)

2012年9月30日 日曜日

春先2度の5連敗で最下位の時我家は重苦しい雰囲気だったが、交流戦過ぎから順調に勝ち続け気分は一新、その後全く不安もなく気分は爽快リーグ優勝を手にした。

グランドにはリーグ優勝を勝ち得た勇士が集まり幾重にも重なる人の輪が原監督を胴上、どこにいる小笠原。目を凝らして一人の選手を探すが、打ち上げ会場にも居ない。

チームキャップテンの阿部選手は三冠王目前にし光輝き続けている。一方2軍練習場の薄明りの片隅で、一振一振負けてなるかと素振りしている小笠原を思い浮べる。

プロ4年目で初ホームラン打った太田泰示は晴れやかな顔をしてる。一方家族を思い来季にむけてひたむきにランニングを続けるかっての55番松井秀喜を思い浮ぶ。

白鵬3場所続けて賜杯を逃した。一方2場所連続優勝の日馬富士が横綱昇進を決めた。モンゴル強し、どうした稀勢の里、琴奨菊、日本人の横綱誕生を心待ちにしてる。

尖閣諸島の展開に気を病む有志も、小笠原が心配と思いを持つ人へ、竹島ではないのかと云われそう。

Zen

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真1)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真2)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真3)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真4)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真5)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真6)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真7)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真8)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真9)

( 3年ぶりのリーグ優勝 巨人軍  TVより  写真10)

( 2場所連続全勝優勝 横綱昇進日馬富士 TVより 写真11)

( 2場所連続全勝優勝 横綱昇進日馬富士 TVより 写真12)

( 3場所連続優勝を逃した 横綱白鵬  TVより 写真13)

( 2場所連続全勝優勝 横綱昇進日馬富士 TVより 写真14)

( 2場所連続全勝優勝 横綱昇進日馬富士 TVより 写真15)

( 2場所連続全勝優勝 横綱昇進日馬富士 TVより 写真16)

 

薄れゆくもの (ゼンのつぶやき)

2012年9月23日 日曜日

薄れゆく物それは義理と人情や頭髪の事ではなく、楽しい旅をした過去の記憶の事。

1984年9月スカンジナビアバスコーチツアーに参加しました。13日間の旅は、アメリカ人12名英国人8名ドイツ人5名スイス人2名等、アジア系は私達含め数名のみ。

出会った米国人は、とても陽気で明るいし他人の事によく気を使ってくれる。一方英国人における印象は紳士淑女風だが都会人と田舎人との違いは大きく、総じてシャイと云うか内向きで保身的ともいえる。

例えてみればアメリカ人は通りを行く知人に2階の窓から「天気いいですね」と声をかけるが、英国人は、カーテンの脇からのぞき見て「あらあそこで犬がおしっこして!」

ドイツ人は見るからに堅物で一本筋が入ってチャラチャラ感は全くない。スイス人は一見挨拶等は良い感じで接するのだが自分のテリトリ内には寄せ付けないって感じだ。

お断りしておくが、あくまでもお酒も弱く知識も浅い東洋系の2人が、初めてお会いした外国人達と2週間程度のお付き合いで感じたことです。

何と云っても80歳を過ぎてアメリカからヨーロッパツアーに参加するそのご一行を見て、リタイヤ後の余生をフルに楽しんでいるそのパワーが羨ましかった。

Zen

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真1)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真2)

( ツアー仲間が旅先で飛び込み参加しました。  写真3)

( なんとこのマラソン大会で入賞したのでした。  写真4)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真5)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真6)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真7)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真8)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真9)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真10)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真11)

( スカンジナビア半島他バスツアーの旅でした。  写真12)

 

けったいな携帯 (ゼンのつぶやき)

2012年9月16日 日曜日

私の携帯は2か月に1回鳴るか鳴らないかで、引出に仕舞い込んでいる為、普通なら着信は判らないが、不運にも耳の良い家族が携帯が鳴っていると云って起こされた。

英語で「ハロー、今アメリカから電話している」と聞こえた。まさかこんな時間にオレオレ詐欺はないだろうと考えながら誰だろうと頭は廻らない。寝入りばなに起こされからだ。

次々に人が代わり6人と話した。あとはみんな日本語だったが、昔プロジェクトで仕事した仲間からの電話だった。冷静に声を聴けば20年ぶりの人も直に昔を呼び戻した。

飲んでいるので威勢がいい、2次会らしい。田舎暮らしは、地味に地味に暮らしているのに、ガンガン音楽が聞こえてくる2次会の情景は、南極大陸並みの別世界だ。

暗闇で電話に出たために時間がわからない。「今何時?」と呼びかけても「日本からかけている」と何故かかみ合わない。夜中に人を起こして噛みつきたくなる。

タイ国にいる時も同じように日本の飲み屋から夜中に起こされたことがある。親族に何かあったのかと不安な気持ちで電話に出ると、この時も酔っぱらって次々と話す相手が代わった。壮行会をしてくれたこともあり仕方なしに話を合わせた。

「今度やる時は、東京に出ておいでよ」と誘いを受けたが、生返事にとどめた。都会暮らしと田舎暮らしの環境とその距離は愛の架け橋などでは渡せないほど遠いのだ。

Zen

( 近くの海岸で見る日の出 7月23日5時55分撮影  写真1)

( 近くの海岸で見る日の出 7月25日6時09分撮影  写真2)

( 近くの海岸で見る日の出 7月29日6時03分撮影  写真3)

( 近くの海岸で見る日の出 7月30日7時03分撮影  写真4)

( 近くの海岸で見る日の出 8月03日6時08分撮影  写真5)

( 近くの海岸で見る日の出 8月05日6時48分撮影  写真6)

( 近くの海岸で見る日の出 8月16日6時18分撮影  写真7)

( 近くの海岸で見る日の出 8月18日5時59分撮影  写真8)

( 近くの海岸で見る日の出 8月20日6時57分撮影  写真9)

( 近くの海岸で見る日の出 8月24日6時11分撮影  写真10)

( 近くの海岸で見る日の出 8月25日6時09分撮影  写真11)

( 近くの海岸で見る日の出 8月26日6時23分撮影  写真12)

( 近くの海岸で見る日の出 8月30日6時12分撮影  写真13)

( 近くの海岸で見る日の出 8月31日6時04分撮影  写真14)

( 近くの海岸で見る日の出 9月02日6時05分撮影  写真15)

夏の終わり (ゼンのつぶやき)

2012年9月9日 日曜日

ロンドンオリンピックは熱戦が繰り広げられ、日本メダル数最多と云う結果に寝不足で熱く燃えた夏は終わり、今から4年後のブラジル・リオデジャネイロが待ち遠しい。

オリンピック日本メダリストたちの凱旋パレードが銀座にて行われた。腑甲斐無いジャッジにいら立ちはあったが、決められたルールでの戦いは勝者も敗者も素晴らしい。

何を思ったかこの時期に韓国大統領が不意打ちの竹島上陸、また香港からは中国国旗を掲げ尖閣諸島(魚釣島)に違法上陸。日本の領土問題に熱く火花が飛び交う。

広島と長崎および終戦記念日に平和を愛する日本国民の切なる願いを、無にするかのごとき周辺諸国からの挑発行為、これもまた日本外交の未熟さから来るものか。

竹島、尖閣諸島、北方領土、日本の主張が取入られ平和的解決に向かう事を願わずにいられないが、重責を担う政府首脳のかじ取りは決して同じ過ちは繰り返すな。

急ぎ結論を求めるのは止め百年程度のスパンで答えを出す事で、当面はルールを決め同じ土俵の上で、実効支配ではなく天皇賜杯を賭けた争いにしてはどうだろうか?

Zen

( オリンピック感動ランキングNHK  TVより  写真1)

( 最終メダル獲得数過去最多  TVより  写真2)

( マラソン バッキンガム宮殿前 TVより  写真3)

( マラソン スタートから3.6Km地点 TVより  写真4)

( マラソン ビッグベン付近  TVより  写真5)

( オリンピックマラソン 日本人結果  TVより  写真6)

( オリンピックの閉会式  TVより  写真7)

( オリンピックの閉会式  TVより  写真8)

( 在りし日のジョンレノン TVより 写真9)

( オリンピックの閉会式  TVより 写真10)

( オリンピックの閉会式  TVより   写真11)

( オリンピックの閉会式  TVより   写真12)

( オリンピックの閉会式  TVより   写真13)

( オリンピックの閉会式  TVより   写真14)

( メダリストたちの銀座パレード TVより 写真15)

( メダリストたちの銀座パレード  TVより 写真16)

( メダリストたちの銀座パレード  TVより 写真17)

( ひまわりにとって、短い夏は終わった。 写真18)

( 枯れ果ててしまったひまわり、達成感か疲労感か?。 写真19)

ボンボン (ゼンのつぶやき)

2012年9月2日 日曜日

我家の家系は酒に弱い。自分達で飲む為にお酒を買った記憶はない。昔は商売をやっていたため盆暮れの酒の届物はあったが、家族で飲んだ場面は思い出せない。

お客さんへ振舞ったり料理に使っていたのだろう。元旦親族皆が集う年始会でのお屠蘇で顔を赤らめほろ酔い気分になって、お酒の好きな人からは笑い者になってしまう。

子供の頃ボンボンに育った訳ではないが、ウイスキーボンボンや弁当のおかずの奈良漬けで顔を赤らめていた。車の運転を始めた今は、それらの一片も口にしていない。

久しく口にしてないものにボンタンアメがある。一度食べていて歯に詰めていた金属が取れた。アンポンタン子供のころよく言われた。あんぽ柿ではなくおけさ柿が届いた。

家に置かれた大時計がボンボンと鳴る庭先で、不揃いの履物を見てその履物を蹴飛ばし注意するお祖父さんを懐かしく思い出す。煩悩はなく大変な子煩悩だったのだ。

平々凡々に育ったわけではないが、今振り返れば平凡な人生であった。還暦を過ぎても盆踊りすら踊れない不器用で音痴で盆暗な大人になってしまった。

Zen

( 家族が以前参加していた朝のラジオ体操 写真1)

( 帰省の孫が遊びに来て釣りをしている風景 写真2)

 

( 花火大会会場そばに出店していた食べ物屋の屋台 写真3)

 

( 花火大会 ここの場所は特設の夜店 写真4)

( ボンボンと4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真5)

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真6)

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真7)

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真8)

 

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真9)

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真10)

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真11)

( 4000発打ち上げられた地元の花火大会 写真12)

( アスファルトの沿道に座り込み見上げる人々の花火大会 写真13)