2012年6月 のアーカイブ

なんか変だな (ゼンのつぶやき)

2012年6月24日 日曜日

 

幼い頃熊本市内の電車通りに育ち大人入りしてから関東に暮し、車など全く必要のない鉄道沿線に暮らしていた私には、新芽、青葉、新緑など文章で登場する言葉であり体感することは全くなかった。

田舎暮らしを始めて3年目に入る今年、初めて春の木々の緑への変身ぶりに心踊らされ、一日数ミリ伸びる芝の成長に心奪われる日々の変化を楽しみに暮らしている。

無頓着な私でさえ何か変だな感じていることがある。今年は例年悩まされていたツバメが極端に少ない、蝶も少ないし、蜘蛛の糸を取り払う仕事が激減している。雀も庭先に来てない、鶯の鳴く声も聴けない。

メダカについて云えば、水の入れ替えが多くパニックシンドローム、ストレス障害に陥ったのか子供が全く生まれなくなり深刻な少子化問題あり、浄水用の水草がなく水臭いことは直面した環境問題である。

近くのホタル生息地で数千匹のホタルの乱舞が見れると聞き、山道の夜のドライブは自信はないが、雨もなく巨人戦のない日に意を決して出かけていくが、時期遅れで乱舞に遭遇出来なかった。

原発、放射能の影響とは言えないが、円高株価の落ち込み、政治の混迷に鳥や虫たちもこの社会が無視できなくなって居るのだろうか。

Zen

( ほたるの生息地多くの地元の人が来ます  写真1)

( ほたるの生息地の昼間の景色です  写真2)

 

( ほたるの生息地への看板  写真3)

( ほたるの生息地近くのお地蔵さん  写真4)

( ほたるの生息地周辺です  写真5)

( 地面にいたほたる1匹  写真6)

( 手のひらに載った1匹のほたる  写真7)

( こんな暗闇のほたるの生息地でしたが。。。  写真8)

( 相変わらずでてくるモグラを寄せつけない薬  写真9)

一枚の掛布団 (ゼンのつぶやき)

2012年6月17日 日曜日

とっくに春なのに、毛布と上掛け布団は手放なせない。その掛け布団の下には無知なる男の老体が横たわっている。そんなご老体でも日が昇ってくる頃には目は覚めており、今日は何をするのだろうかと我に問いかける。

ここに来たころには、朝の鳥の鳴く声がうるさくてゆっくり寝ておれなかったり、新聞配達の車が来る前にソワソワと落ち着かなく何度も手元の目覚まし時計に手を伸ばす。

日曜祭日関係なしに毎朝散歩に出ている。雨が降れば中止だが、耳が悪くなったのか、シトシト落ちる雨音が聞き取りにくく、中止か決行かの判断を迫られる。聞こえないことに焦る時、ようやく聞こえてくるのはスースーと云う隣の寝息なのだ。

シーツがごわごわしていて気持ちが悪い、腰を浮かせて片手でシーツを伸ばすがなかなかうまくいかない 、ヨイショと撥ね退ける羽根布団。股の間に挟まったその一枚で自分の居場所は狭くなり、ベットより半分程落ちかけそうになる

ベットの端に座り上半身をひねったり回したりした後に、老体にムチ打つ必要もないが、今日も一日 むち打ち症にならないようにと願いながら立ち上がる。

Zen

( 天体ショー 中国アモイから金環日食 TVより 写真1)

( スカイツリー上空の金環日食 TVより 写真2)

( 金環日食の次はスカイツリー TVより 写真3)

( 金環日食の次はスカイツリー TVより 写真4)

( 21万人も押し寄せたスカイツリー初日 TVより 写真5)

( 旭天鵬 平幕での優勝は37歳8か月でした。 TVより 写真6)

( 巨人杉内 もう一ストライクで完全試合だった TVより 写真7)

( 完全試合は逃したがノーヒットノーラン達成 TVより 写真8)

( 巨人杉内 75人目のノーヒットノーラン TVより 写真9)

( 巨人杉内 巨人投手では11人目 TVより 写真10)

( 天体ショー  金星編 TVより 写真11)

( 天体ショー  金星編 TVより 写真12)

吾輩は・・・である。 (ゼンのつぶやき)

2012年6月10日 日曜日

 

犬の気持ち 毎朝の挨拶、向こうは喜んで手を出しているようだが、俺は親父さんがお利口と云ってくれるから毎朝仕方なしに垣根から顔を出すが、一度も餌もくれないし面白味はない。そろそろ朝食餌の時間だし今朝は顔を出してやるの止めとこう。

メダカの気持ち  浄化作用の丸い輪の石さえ入れてくれればこんな頻繁に水変えしなくていいのに、経費削減か何か知らないがこれは水災だ。毎週水の入れ替えで仲間はポンプに引き込まれて圧死ー何匹も死んでいるというのに。

ツバメの気持ち 二年前は、この家が建ったばかりで仲間も大勢たむろして群がったが、そのたびに眼鏡の男はCDの円盤をぶら下げたり、しょうもない網を張ったり、からかい半分でいじりまくったが、昨年はヨシズで進路をふさがれて居心地が悪かった。  今年は原発絡みで出遅れてしまったが、体調も悪いし落とす分も糞詰りのようだ。

サポーターの気持ち 何故か左足首が痛んでびっこを引く。仕方なしに整形病院に行くがX線では異常なし、しばらく様子を見ることになった。グロコサミンのサプリや足湯に浸かったりで痛みは和らぐが、何といってもサポーターが買ってくれたサポータだ。

トンビの気持ち 「あぶらげないかな、さらってやるのに」トンビはくるりと輪を描いた。

パスカルは人間は考える葦であると云ったが、私は考えもしない足の持ち主である。 それでもあつしは、アッシー君である。

Zen

( 毎朝垣根から顔を出して挨拶してくれる。 写真1)

( 毎朝 散歩の途中で私を迎えてくれる。 写真2)

( メダカの水はすぐに汚れる。 写真3)

( 水の入れ替えの時 メダカをポンプで吸い上げる事もある。 写真4)

( メダカは綺麗になった水のなかで気持ちよさそうに泳ぐ。 写真5)

( 私はトンビです。どこか油下を持ってるやつはいないかな。 写真6)

( 暇だから空にくるりと輪を描こうかな。 写真7)

( 今年はツバメがすくない。これは昨年の写真  写真8)

( 今年はツバメがすくない。これは昨年の写真 写真9)

( 黒いサポーターが私の足首を癒してくれる。 写真10)

( 足湯は体全体と足首までを温めてくれる。 写真11)

 

 

親大分 (ゼンのつぶやき)

2012年6月3日 日曜日

私の故郷熊本県の人口は186万人、今年4月20番目の政令指定都市の熊本市73万人、大分県は122万人、大分市47万人と少ない。因みに杵築市31700人です。

熊本に住んでいるときは駅前には何もないなあと思っていたが、大分に来てこれまた駅前には何もないなあと感じていた。大分と云えば別府・由布院、温泉の町なのだ。

駅舎はお世辞にも綺麗とか大きいとか言えない田舎の駅だったが、お政治の力で立派にリニューアルされた。立派かどうかどうしても確認したくなり車で出かけてみた。

大分市迄運転の練習を兼ねて物見さんに行くことにしたが、駐車をどこにするかが一番の課題、朝寝、昼寝、夕寝をしている私に運転中の眠気には堪えれるのだろうか?

東京丸ビルや東京スカイタワーに予約殺到しているようだが、大分駅は予約不要、駅ビル完成にはあと数年かかる。わざわざ関東や関西から見物に車でくるまでもない。

スカイタワー開業日には21万人の人が入園したようですが生憎の天候で視界が悪く残念な結果になったようです。大分駅にはそれほど期待されてはおらず期待を大きく裏切ることにはならないでしょう。まあ期待されていない私みたいなものです。

Zen

( 新しくなる大分駅周辺工事計画  写真1)

( 新しくなる前 工事中の大分駅前 大友宗麟像  写真2)

( 現在の大分駅 正面入り口  写真3)

( 現在の大分駅 入口通り  写真4)

( 現在の大分駅 改札口  写真5)

( 現在の大分駅内通路  写真6)

( 大分駅前 アーケード通り入口  写真7)

( 大分駅前 アーケード通り風景  写真8)

( 大分駅近くの公園に面した駐車場  写真9)

( 新しく変わる大分駅内 おもちゃの列車  写真10)

(  新しく変わる大分駅内 おもちゃの列車  写真11)

(  新しく変わる大分駅内 おもちゃの列車  写真12)

( 新しい大分駅内 お土産広場  写真13)