2012年3月 のアーカイブ

クーカム (ゼンのつぶやき)

2012年3月25日 日曜日

1990年に は計180日間をアユタヤ工場建設の準備のためにタイに出張しており、赴任前の引越の荷作りから生活関連の準備の全てを家族に任せていました。

私は日本でブームになった番組の「おしん」は何故か見てなかったのですが、タイ国でそれに匹敵する話題性と盛り上がりと云えばTV番組「クーカム」だったのです。

「 クンチュウ アライナカップ(あなたの名前はなんですか?)」に対して「 ポムチュウ コボリカップ 」と云えば女の子達は「 デイチャン アンスマリンカ 」と答えます。

どのカラオケバーに行っても日本人と見るやこの会話のやり取りで、その場は笑いで盛上がるのです。TVでクーカムの始まる時間帯は水が引く程に人の姿が消えました。

日本の兵隊さん小堀大尉と男勝りのアンスマリンの恋物語なのですが、ブーム熱は韓国版「冬のソナタ」みたいなものです。残念ながらこの番組も私は見ていません。

女性が日本人男性相手に稼ぐ飲み屋だけだったのかもしれませんが、この現象は日本とタイ国との架け橋となり、私の12年間のタイ生活で云えば駆け足でした。

アンスマリン(太陽、日本名ヒデコ)と海軍大尉コボリとの悲しい恋物語、本になった日本語タイトル名はメナムの残照(上、下)です。これを知ってる人はタイ通といえます。

貴方もタイ通になってみませんか?

Zen

( 図書館より借りた本 メナムの残照(上、下)  写真1)

( 関係はないがタイから送られてきたメール広告  写真2)

( ネットで購入した廃版となった水墨画の中古本  写真3)

( 私の裏打ち第1号となった水墨画の 竹  写真4)

( 私の裏打ち第2作目となった水墨画の 梅  写真5)

( 杵築公民館で開催の文化祭 看板  写真6)

( 杵築公民館で開催の文化祭  写真7)

( 文化祭 私の展示2作目 写真8)

( 文化祭 先生の遺作を展示  写真9)

( 文化祭 先生の遺作を展示 写真10)

( 昨年一緒に応援した県一周駅伝 今年は先生は居ない 写真11)

 

 

写心 その23 (ゼンのつぶやき)

2012年3月20日 火曜日

1984年10月頃のカナダデアンロッキー、カルガリーの旅行中の写真ですが、整理が悪くポケットアルバムに放り込んでる写真の為時々国を間違えて紹介したりひどい時にはイタリア、ドイツと云いながらスコットランドだったりする事もあるかもしれません。

衰えいく記憶を思い起こしながら、出来るだけ細かな紹介をしたいのですが、それはやめ欧州の旅など大雑把な安全サイドの表現でご紹介したいと思っています。

自分でファインダーをのぞきシャッターを押したのですが、その1枚から何かを感じていただければと云う事で写心としてます。説明が間違えていたら笑って許してください。

Zen

( カナダ、カルガリーの町 写真1)

( カナダ、カルガリーの町 写真2)

 

( カナディアンロッキーの眺め 写真3)

( カナディアンロッキーの眺め 写真4)

( カナディアンロッキーの眺め 写真5)

( カナディアンロッキーの眺め 写真6)

( カナディアンロッキーの眺め 写真7)

( カナディアンロッキーの眺め 写真8)

( カナディアンロッキーの眺め 写真9)

 

雨が降れば....(ゼンのつぶやき)

2012年3月18日 日曜日

雨が降れば桶屋が儲かると云うストーリーは嘘か誠か存在するようだが、年寄りの冷や水は医者が儲かるという新説、決して医者の親切心ではない。

運動不足解消の為スポンジボールテニスの練習に初参加はしゃぎまくって筋肉への負担大、週末の初詣ウオーキング会よたよた7Kmを歩き風呂は決して冷水でなかった。

よせばいいのに翌日の年金コンペ。1番ティーショットで激痛が走り、走る事など出来る状態ではなく、ここで止めますとも言えずだましだまし18ホールを歩き終える。

人の車に乗せていただき、やっとの思いで自宅にたどり着くが、それからの日々炬燵の中で寝転んでTV見たさに首筋は無理な姿勢が続いたのでした。

両肩パンパン肩こりがひどく、腕全体にシビレがはしる。一向に治る気配もなくしびれを切らし医者へ行く。診断は頸椎5-6番の椎間板が圧迫され骨が神経に触れている。

毎日通院40分間のビタミンと痛止めの点滴とリハビリマシンの首のつり上げは2K、貼った膏薬、全く効き目がなく民主党公約並み。好きな食物はカレー、発症は加齢?

一難去って又一難。体中には爆弾、地雷、導火線、健康第一この問題導火線と遺憾。

Zen

( 肩こりの本 家族が図書館より借りてくる  写真1)

( 肩こりの本 家族が図書館より借りてくる  写真2)

( 杵築中央病院 受付付近のひな人形  写真3)

( 杵築中央病院 受付と待合所  写真4)

( なんば歯科 歯の汚染度58%から治療後14%に改善しました。 写真5)

( 寒さのせいか今年のワカメは不漁でした  写真6)

( 寒さのせいか今年のワカメは不漁でした  写真7)

( 寒さのせいか今年のワカメは不漁でした  写真8)

( 「杵築ひいなめぐり」今年は腰痛もあり参加しませんでした 写真9)

これ常識非常識 (ゼンのつぶやき)

2012年3月11日 日曜日

筋を通すつもりが、よく筋違いを発生する変り種の人間であるとは思っていたのだが、リタイヤしアラカンと称する資格を得てからは常識とはかなり離れた立ち位置にいる。

幼き頃我家は商売を営み、よく働く両親のもとで育ち躾に厳しいおじいさんもいてか、そこそこの家庭であったことで常識的な考えをもって比較的素直に育ったのでした。

小学生低学年頃、近所のおばさんと母が話している側でオトナしのオナラをした。大人二人は分かっていたのだろうが、俺は知らんととぼけていた嘘がこの年まで心に残る。

今迄はトイレの時の扉は閉めることが常識と思っていたが、年を取り最近は閉めることは閉塞感か解放感なのかと拘りつつも扉を開け放して用を足すことが常になった。

幼き頃我が家では風呂は主人から先が常識だったが、稼ぎのない今は先に入れば湯を汚す理由で後に入ることが常となった。その上あがった後に風呂掃除の特典付だ。

寒い日にメダカの水を変えた、その方が気持ちいいだろうと自分勝手に判断した体。コケを掃除し水を入れ替えた、水道水の冷たさで手が凍えるほどだ。金魚迷惑な話だ。

その夜寒く布団の中でふるえが来た。朝起きたら暖かい湯をメダカ鉢に入れてやろう。

Zen

 

( 3万人以上も走る東京マラソン TVより 写真1)

( 羨ましくもあり走りたい気持ちもある東京マラソン TVより 写真2)

( 健康を意識した国民的行事の東京マラソン TVより 写真3)

( 3月初旬 梅は早くも芽を出し花が咲きました。  写真4)

(梅だけ、桜はまだまだつぼみです。  写真5)

(桃もまだまだの様です。  写真6)

 

(そろそろ花粉症 近所の杉花粉が飛び始めます。  写真7)

(芝は、まだまだ寝っていますが、雑草は既に活動開始してます。  写真8)

 

( 人間の我儘で、水を入れ替えられて寒い思いをしたメダカ達。  写真9)

( 商工会にて売り出しました割引券です。早速買いました。写真10)

豊子さん (ゼンのつぶやき)

2012年3月4日 日曜日

 

白い巨塔 華麗なる一族 不毛地帯 二つの祖国 数々の人気TV番組になった原作者の山崎豊子。その名を呼び捨てにした方がインパクトが大きい。豊子さん、山崎豊子さんといえば別人に感じる。私だけの思い込みだろうか?

最近読んだ 沈まぬ太陽(1ー5)。運命の人 (1ー4)は、週1回のTV放送を心待ちにして観たが、やはりテレビでの表現には限りもあるし役者のイメージに左右された。

尖閣諸島、経済問題など係り多い中国。大地の子(上、中、下)は、1984年から8年間かけ未開放地区での取材を経て完結までこぎ着けた努力とパワーは素晴らしい。

当時反日感情の高まり、情報の公開には厳しく統制された国での取材活動は、中国総書記の胡耀邦(コヨウホウ)のバックアップ無では成し遂げられなかった事である。

その主人公、陸一心は日本に生まれたことで、明日の生命も分からない地獄のような日々、過酷な環境を生き抜いた人、それを支えた養父母、これらの人々の絆に感動。

温室に浸り込んでいるわが生活の軟弱さに、不甲斐無さを感じるこの頃です。

Zen

( 炬燵の中で読んだ 大地の子  写真1)

( 炬燵の中で読んだ 大地の子  写真2)

( 近代化日本の 東京ゲートブリッジ開通  TVより  写真3)

( 我が家の台所 大きく育って欲しい 写真4)

( 今年初めて庭に積もった雪景色  写真5)

( 今年初めて庭に積もった雪景色  写真6)