2011年11月 のアーカイブ

ご開帳 誤会長 (ゼンのつぶやき)

2011年11月27日 日曜日

クライマックスシリーズで敗れて、来年こそは日本一を目指してほしいと心は既に来年へ向けて切り替わっていると云うのに、代表と会長のゴタゴタ何とかなりませんか?

会長の権力行使は傍から見ても目に余るところはある、よくぞやってくれたと代表の勇気に驚いたが、長いものには巻かれる風潮の日本風土には馴染まない様でもある。

V9時代のファンは、権力と金に任せたチームと言われたとしても勝って欲しいしアンチファンに申し訳ないが、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治との決別は私には出来ない。

誤会長でも原監督頑張って頂戴。話は一転、国東半島文殊仙寺では12年に一度の文殊菩薩の御開帳が行われ、秋の紅葉を期待して心は高揚し癒しの効用を求めた。

全国各地の紅葉は今年はどうなのだろうか?被災地東北では紅葉お目当ての観光客は激減しているのだろう?我家の玄関口の紅葉も今年の色彩は乏しく寂しい。

九州地方は気温の寒暖の差が少なく、昨年とは余りにも異なった紅葉の景色は、失われゆく日本の美、その予兆が始まったのだろうか?

Zen

( 沿道から元気を出せよと励ましている、かかし達でした 写真1)

( 12年に一度の御開帳 文殊仙寺です  写真2)

( 仁王像2体が階段の昇り口にて待ち受ける 文殊仙寺でした  写真3)

( 12年に一度の御開帳 一歩一歩心して階段を上ります。  写真4)

( 12年に一度の御開帳 文殊仙寺 大盛況です  写真5)

( 祈願成就 木片へ願いを書きます。 文殊仙寺  写真6)

( 願いを書いた木片を念仏と共に燃します。 写真7)

( 12年に一度の御開帳 文殊仙寺敷地内の鐘です  写真8)

( TV,新聞でニュースになった岩戸寺 国宝国東塔です。  写真9)

( 隠れていた品の発見と報道のあった岩戸寺 国宝国東塔です  写真10)

( 昼食後 1人400円露天風呂ありの温泉に入って戻りました。  写真11)

( 今年は、紅葉が少なく寂しい限りです。  写真12)

( 昨年の紅葉は、こんなに彩り鮮やかでした。  写真13)

( 昨年11月6日撮影 玄関前のドウダンツツジ   写真14)

 

( それが今年は、玄関口はこんなさびしい状況です。 写真15)

 

写心 その17 (ゼンのつぶやき)

2011年11月23日 水曜日

海もいろいろな表情があるが、日の出も時間と場所が違えば魅力も輝きも変わる。  ある日ある朝の散歩時の日の出の情景を見比べてみた。

Zen

( 日の出風景 11月1日6時45分撮影   写真1)

( 日の出風景 11月1日6時46分撮影   写真2)

( 日の出風景 11月2日 6時31分撮影   写真3)

( 日の出風景 11月2日 6時52分撮影   写真4)

( 日の出風景 11月2日 6時53分撮影   写真5)

 

( 日の出風景 11月2日 6時55分撮影   写真6)

 

( 電気の出風景 11月2日 7時03分撮影   写真7)

( 日の出風景 11月2日 7時08分撮影   写真8)

( 日の出風景 11月11日6時47分撮影   写真9)

( 日の出風景 11月11日6時49分撮影   写真10)

( 日の出風景 11月11日6時57分撮影   写真11)

( 日の出風景 11月11日7時00分撮影   写真12)

( 日の出風景 11月11日7時10分撮影   写真13)

 

ぱーくゴルフ (ゼンのつぶやき)

2011年11月20日 日曜日

便器のお尻がヒンヤリと肌寒くかんじる季節になりました。そんな中杵築市主催城下町健康歩行ラリー大会の参加申し込みはしたのですが、大会当日は生憎の大雨でした。

昨年は小ぶりの雨の中を最後まで歩き、恒例の抽せん会でなんと特賞当選でしたが、こんな大雨では2匹目のドジョウは居ないだろうとやわな私は参加を取り止めました。

別日はパークゴルフです。一泊してゴルフするのではなくグランドゴルフ、ゲートボールでもなく杵築市風の郷にあるゴルフ競技を真似たお年寄り向けのレクレーションです。

マイクロバスで35名の参加、ほとんどが初心者ワイワイキャーキャーとパークゴルフで汗を流し、昼食のバイキングでお腹いっぱい食べ温泉源泉流し湯に疲れた体を浸し、お年寄の優雅で楽しい一日でした。お年寄でもワイワイキャーキャーと言うのです。

お年寄りのお年寄りによるお年寄りの為の楽しい暮らし創造の為に、日常的に私達が利用する草だらけの公園に重機が入り見事に整地され、きれいに引かれたラインをみて、これからゲートボールチーム編成と充実した活動が大いに期待されています。

さすがに私、ゲートボールの前に、まだやり残しがありますので参加を見送りました。

Zen

( 風の郷 パークゴルフ場入口  写真1)

( 風の郷 パークゴルフ クラブハウスです。 写真2)

 

( パークゴルフ クラブハウスで道具を借ります。 写真3)

( パークゴルフ 初めての挑戦にワクワク。 写真4)

( 風の郷 パークゴルフ 競技の説明です。 写真5)

( パークゴルフ 真剣に楽しんだ競技でした。 写真6)

( パークゴルフ 結果はどうあれ良いスイングです。 写真7)

( 風の郷 パークゴルフの後ひと風呂浴びました。 写真8)

( 風の郷 この場所で皆で記念写真とりました。 写真9)

( 草ぼうぼうの公園でしたが、きれいに整地されました。 写真10)

先生を偲ぶ (ゼンのつぶやき) 

2011年11月13日 日曜日

人の命はなんと儚いモノかとつくずく思う。突然の電話連絡を受けた時の自分の愚かさを思い出せば可笑しくもあり老いを感じる。それは先生の死去を告げられた後、書くものはありますか?との質問に対し、秋の作品展出展の為の作品竹を思い浮かべ、今は亡き人に対し色紙でも書く習慣があるのかと思った。

今から云う事を書きとめるためのメモと書くものはありますかとの問いだったのです。

また、葬儀の場所の「JAプリエール・ヨウコク」に対しそれはアパートかマンションの名前ですかと聞き返してしまった?電話先で相手の方がキョトンとしている雰囲気が伝わってきた。つい田舎だから自宅と早ガッテンしてしまったのである。葬祭場の名でした。

時々先生と一緒にお昼を食べる時、「なんでいつも生姜焼き定食なのだ」と言われた。安くてボリュームがありいちいちメニューを見て考える事が嫌なだけの理由だったが、詳しい説明もしないままにお別れしてしまった。

今年の2月4日初じめて水墨画教室に参加した。「初心者の基本は、まず蘭から入り次は竹、それから梅」と言われるままに書いていたのだが、今はまだ入門編・竹の段階と云うのに、これから先の先生の暖かで熱心な指導は無くなってしまった。

春の文化祭の先生の作品を思い出しながら、この秋生まれて初めて出展する自分の処女作「竹」を、先生は何と言って褒めてくれるのだろうかと思いながらしみじみ見る。

Zen

(   作品発表会展示場です 写真1 )

(  秋作品発表会の準備風景A 写真2 )

(  秋作品発表会準備風景 写真3 )

(  秋作品発表会準備風景 写真4 )

(  秋作品発表会準備風景 写真5 )

(  秋作品発表会準備完了です。  写真6 )

(  生まれて初めての私の作品 竹 です 写真7 )

(  故佐々木先生の授業風景です。写真8 )

 

(  故佐々木先生の作品Aです。春の展示会にて 写真9 )

(  故佐々木先生の作品Bです。春の展示会にて 写真10 )

 

(  故佐々木先生です。写真11 )

 

柳川川下り (ゼンのつぶやき)

2011年11月6日 日曜日

町内のバスツアー柳川川下りに参加。当初バス2台80人の募集でしたが、申し込み者が多く急遽バス3台になりました。2号車は顔みしりの方が多く楽しい会話がはずんだのですが、参加者の中に日頃の行いが悪い人がいたのか、生憎の大雨でした。

土砂降りの雨の中、雨合羽(ビニール製ポンチョ)をかぶり1時間程度の川下りでしたが船頭さんの話も面白く、ゆったりと時間は流れ情緒豊かな舟旅でした。下船しての昼食は名物のウナギのせいろ定食、これまたボリュームがありおいしくいただきました。

福岡県柳川市は、人口70883人、福岡市より南に50Kmに位置しています。有名な人では北原白秋の故郷であり愛した町でもあり、琴奨菊の出身地で町にはのぼりが立ち並び、昇進直後の九州場所で正真正銘の大関と云えるかとても結果が楽しみです。

次なるイベントは、福岡観光会館内はねやの辛子明太子道場での漬け込み体験に参加しました。自分なりの調合でオリジナル味辛子明太子を創るのです。師範がいて受講生には認定書授与、何よりもうれしいのは作品を土産として持ち帰れる事です。

ウナギがメインの柳川、柳川なべと言えばドジョウだがそれとは関係ない場所の為か ドウジョウ(メンタイ道場)があった。関係ない話だが、翌日散歩ではおおきなミミズが、闊歩していました。ウナギにドジョウにミミズ、ヌルヌルニョロニョロの生き者達でした。

Zen

(柳川の川下り  写真1 )

(柳川の川下り 北原白秋  写真2 )

(柳川の川下り 北原白秋  写真3 )

(柳川の川下り 大関琴奨菊 写真4 )

(柳川の川下り大関琴奨菊 写真5 )

(柳川の川下り おもしろい船頭 写真6 )

(柳川の川下り 大雨時下船  写真7 )

(柳川藩主立花邸 御花の庭 松濤園  写真8 )

(柳川のウナギのせいろ定食  写真9 )

(カラシメンタイのドウジョウ 写真10 )

(散歩道での大きなミミズ 写真11 )

(シマッター TVで評判になったお土産品  写真12 )

 

写心 その16 (ゼンのつぶやき)

2011年11月3日 木曜日

 

乱舞するアサギマダラ、漢字で書けば 浅葱斑 でしょうか?蝶を数える単位は、1頭、1匹、または1羽と数えるそうです。カッコつけて1頭と表現してみました。

今年初めて当地に飛来し乱舞したアサギマダラ、蝶期滞在(実際は短期で1-2週間程度)地元ローカルTV局もこの事を放映しました。渡り蝶、一蝶なんかしたくて沖縄へ

アサギマダラ休息地は、束の間の喜びを運んで、地元話題に花を添えてくれました。蝶よかった!

Zen

( 田舎暮らしの地に浅葱斑の休息地が新たに加わりました。 写真1)

( 今年初めて植えられたフジバカマですが新たな休息地になりました。 写真2)

 

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真3)

( 蝶の羽を開くタイミングでの撮影 難しいです。 写真4)

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真5)

( 蝶の羽を開くタイミングでの撮影 難しいです。 写真6)

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真7)

( 蝶の羽を開くタイミングでの撮影 難しいです。 写真8)

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真9)

( 蝶の羽を開くタイミングでの撮影 難しいです。 写真10)

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真11)

( 蝶の羽を開くタイミングでの撮影 難しいです。 写真12)

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真13)

( 浅葱斑の休息地 束の間の喜びを蝶はくれました。 写真14)

( 浅葱斑の休息地 蝶の乱舞です。 写真15)

( 蝶の羽に番号を印して、飛来する飛行ルートを調査する様です。 写真16)