2011年10月 のアーカイブ

姫島を歩く (ゼンのつぶやき)

2011年10月30日 日曜日

 

伊美港発姫島行便は午前7時30分と9時があるが、大会案内には9時30分歩行開始とある為遅れてはいけないと、6時に家を出て前便に乗船しましたが、半数以上参加者は9時の便で来て、来賓挨拶、準備体操後の歩行開始は10時過になりました。

最近坂道30メートルを歩く程度に回復してきた家族に、リハビリを兼ねた姫島ウオーキング5Kmを無理やり誘ったのですが、スタート迄の4時間で、準備体操のアップよりも顔つきで見る疲労度がかなりアップしてました。これが大分時間かは分かりません。

5Kmコースは町中のために10Kmと20Kmのコースに含まれるアサギマダラ休息地はなく10月17日毎日新聞の1面に写真付きで、南北に数千キロ以上移動する渡りの蝶と紹介されていたアサギマダラは見る事は出来ないとあきらめていました。

私達にとっては初めて聞く蝶の名で、偶然にも5Kmコースを周る途中旧庄屋宅に立ち寄った際に1頭の蝶に出会いました。その蝶がアサギマダラだったのです。当然のごとく参加者、人間の皆さんは携帯での写真撮影で蝶に群がったのでした。

今回一般で参加したのですが、会員の皆さんがリックの後ろにつけているゼッケンが誇らしく見え、ついに私もウォーキングクラブの入会金と年会費を納めてしまいました。

ここだけの話ですが、地元に戻った後の数日後に我家から30メートル坂道を上ったフジバカマの花に、事もあろうにあのアサギマダラが数十頭群がっていたのでした。蝶期滞在、いつまで?

Zen

( 姫島への乗船時間は、20分間ほどです。 写真1)

( 姫島村は子供のキツネ踊りで有名な島です。 写真2)

( はるばるフェリーにて離れ小島でのウオーキングに参加しました。  写真3 )

( 参加者は、ここで受付を済ませて参加費を支払います。 写真4)

( このゼッケン欲しさに、入会金を支払い会員になりました。 写真5)

( ながい来賓の挨拶や準備体操の後 いよいよ出発です。  写真6 )

 

( この島の郵便局と、旧庄屋後です。 写真7)

( フジバカマの花にアサギマダラがいました。 写真8)

( その有名な蝶を一目見ようと人間たちは群がりました。 写真9)

( 静かで、のんびりとしたきれいな島です 写真10)

( この島から見える、きれいな島々です 写真11)

( 5Kmは なかった様で何とか2人で完歩しました。 写真12)

( 駐車場の近くに、道の駅くにみ   はありました。 写真13)

 

 

たらレバ (ゼンのつぶやき)

2011年10月23日 日曜日

サザエさんのタラちゃんは分るが、 スーパーで名前が表示されてなければどれが鱈か分からない。見るのも嫌なレバも健康に良いと聞いているが好んで食べたりはしない。

もしも、杵築での田舎暮らしを始めていなかっタラ、と考えてみた。

千葉駅前をプラプラ、ドトールのコーヒーとモーニングセットを食べパチンコ店へ入るか悩み、新聞販売店のタダ券を見つけては月2度は映画館へ足を運んでいるのだろう。

買う気も無いのにウインドショッピング、当然、車は持たず運転再開はないし初心者マークを買う必要もない。年に1-2回仲間とのゴルフコンペは誰かの車に同乗をお願いして、ボケ気味の頭で見栄っぽい事でも話していたのだろう。

前夜雑踏の作り出した街の疲労感を残したまま、閉まったシャッター通りを朝の散歩と称して歩いていたカモしれない。夜中ではないし、まさか客カモにはされないだろう。

愛宕神社の名前を見て行ってみた、観月祭のポスターを見て行ってみた。そんな田舎暮らしを考えながら、もう後戻りは出来ない。現生活を楽しむ以外にないのだから。

Zen

( 4のつく日は屋台が出ると聞き行って 驚き、1店のみ苗を売っていた。写真1)

( 東京で街の名前で愛宕とあったが、読めなかった頃もあった。 写真2)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真3)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真4)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真5)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真6)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真7)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真8)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真9)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真10)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真11)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真12)

( 今年は初めて2日間にわたって観月祭が開催された。 写真13)

( 過日サイクリング中に公園から見た山間 写真14)

 

体は覚えていた (ゼンのつぶやき)

2011年10月16日 日曜日

台風15号は、熱帯夜や熱中症や暑さと云う暑さを全て持ち去って行ってしまった。  その後にはほんの少し肌寒いような秋の訪れを感じる状況を演出してくれた様だった。

そんな秋晴れの日、時間つぶしか気まぐれかとも云えるドライブ話が持ち込まれた。 当然ながら我家組はお誘いの車に遠慮なく便乗するのです。

ドライブの目的の一つには、私が高速道路の運転経験がないという事で1区間だけでも高速道路を走って見てみようと云う親切で暖かい気持ちが隠れていました。

目指すは、大分農業文化公園です。有料では来客数が少なく入園無料としたためか、この日のイベントには大勢のお子さん連れのファミリーで賑わっていました。

園内はかなりの広さがあり、周るにはトラムカー、自転車、歩きの中から選ぶのですが、体力に自信のない我家の意見を優先してくれて自転車を借りる事にしました。

車は三十数年ぶりでしたが、自転車はそれこそ10年以上も乗っていませんでした。 彼岸花の咲く広々とし公園内を、ヨタヨタですが自転車に無事乗る事が出来ました。

戻りのコースは、昼食を兼ねて安心院(あじむ)葡萄酒工房を見学する事にしました。ワイナリーでは、無料試飲はありましたが飲んではいけないと体は分かっています。

小の岩の庄という里の駅に立ち寄り、地元産ブドウや野菜をほんの少し買い求め、 自転車に乗る技術も早く帰って巨人戦を応援する事も体は覚えていました。

Zen

( 大分農業文化公園 入園料無料と云う事でさっそうと入園 写真1)

( 大分農業文化公園 ジャンボカボチャのイベント中でした 写真2)

( 大分農業文化公園 久々の自転車 うまく乗れるか不安でした 写真3)

( 昔取った杵柄、サイクリングもこのあたりでは快調です 写真4)

( 大分農業文化公園内 自転車とトラムカーです 写真5)

( 大分農業文化公園内 果樹園ニュートンのリンゴ 写真6)

( 大分農業文化公園内 果樹園メンデルのブドウ  写真7)

( ここはメンデルのブドウではなくマスカットベーリーAでした 写真8)

( 安心院町の葡萄酒工房 10周年です 写真9)

( 安心院の葡萄酒 なんかの大会の金賞受賞でした 写真10)

 

( 安心院葡萄酒工房 無料ポスター頂きました 写真11)

( 安心院 里の駅 小の岩の庄 でした 写真12)

写心 その15 (ゼンのつぶやき)

2011年10月10日 月曜日

「 海の顔 」 と称して、日々生活とはかけ離れた自然の美しさを皆様へお届けします。地元の写真コンテストに応募した作品もありますが皆様はどの写真が好きですか?

来年の年賀状もこの中から選ぶかもしれません。

Zen

( 近くの海の表情です。A 写真1)

 

( 近くの海の表情です。B 写真2)

( 近くの海の表情です。C 写真3)

( 近くの海の表情です。D 写真4)

( 近くの海の表情です。E 写真5)

( 近くの海の表情です。F 写真6)

( 近くの海の表情です。G 写真7)

( 近くの海の表情です。H 写真8)

( 近くの海の表情です。I 写真9)

( 近くの海の表情です。J 写真10)

( 近くの海の表情です。K 写真11)

( 近くの海の表情です。L 写真12)

( 近くの海の表情です。M 写真13)

 

 

新米  (ゼンのつぶやき)

2011年10月9日 日曜日

外交問題の日米交渉が新米だった、何んて云いたいのではなく、若い頃目米が起こるほど忙しすぎた何んて云いたいのでもなく、田舎暮らしを始めた者でありながら新米、古米はいつ頃収穫なのか良く分からないと云う、とても幼稚な話しなのです。

我家の新米は炊けば炊いたで腐るほどあります。ヨチヨチ歩きの田舎暮らしは当然ながらの新米で、30数年ぶりにハンドルを手にした車の運転、柔らかいタッチの勧誘に没した水墨画、退院後のリハビリを兼ねた太極拳なのです。

男の料理教室には新米どころか入門もせず拒み続けています。来年は、ボケ帽子を兼ねての囲碁入門もしてみたいと心に記するものがあります。それ以外にも高速道路走行に自信をつけて飛ばし過ぎず早く近県へのドライブをしてみたい。

昨年10月から始めた太極拳、近所の広場で週2回1時間程、程良い運動量です。  雨の日の休み等はありましたが、1年間65回無知濃くの皆勤賞でした。今も一人では何もできずに居ますが 「人の振り見てわが振り直せ」 をモットーに活動中です。

その太極拳、県内合同研修会に参加しましたが、ここで初めて自分達の流派が揚名時(ようめいじ)と云う事を知りました。砂浜での演習、新参者の私は積極的に写真を撮り、芸達者の多い夜の宴会で太極拳は日本舞踊や長生きに通じる事再確認しました。

幹事役の地元杵築班は、宿泊はしませんでしたが住吉浜早朝練習に参加しました。

Zen

( 研修会場の住吉浜リゾートパークです。 写真1)

( 会場への案内役で立ちました。 写真2)

( 案内役に立つほど来客者が多いわけではありません。 写真3)

( リゾート公園内でサーフボートで遊ぶ人たちです。 写真4)

 

( 砂浜で裸足になり海に向かっての演習です。 写真5)

( この日はとても暑く暫し木陰で休息です。 写真6)

( 暑さの為場所を変え各人自己紹介しました。 写真7)

( 揚名時太極拳 大分支部長の模範演技でした。 写真8)

( 太極拳のみならず、日本舞踊の足・腰さばきも見事な演技でした。 写真9)

( 多くの70歳台の人も居て、それはそれは元気でした。 写真10)

( 泊りの人の朝稽古、地元杵築のメンバーも参加しました。 写真11)

移り木と移り気 (ゼンのつぶやき)

2011年10月2日 日曜日

台風15号が去った後急に肌寒くなり慌てて毛布を1枚追加してもらう。毎朝の散歩の身なりも、短パン半袖からトレーナーの長袖と長ズボンに衣替をした。

「あいたた足がつった」と夜中に起こされたり、「腰が痛い動けない膏薬を取って来て」とやっと寝ついた後に注文が舞い込む。弱みのある私には命令には逆らえない。

夏場は強硬に反対していた移植、涼しくなってくると「あちらの木をこちらに、この木をあちらに」とそれはそれは移す木も多いが移したいと言う気も多い。

引越した当時穴の掘り過ぎで右手薬指のバネ指障害になったが、この再発を恐れる。今のところバネ指より左ひじが物を持つ時も上にあげる時もビリビリと痛む。指、ひじの体調管理が重要であり、ますますゴルフの本格参戦から遠のく事になる。

都会からの雲隠れではないが、映画などでは空家の象徴に蜘蛛の巣が張る場面があるが、ここ田舎暮らしでは油断すると一晩で蜘蛛は蜘蛛の巣を張り巡らす。

木と木の間を橋渡ししている蜘蛛達よ、何の断りも無しで勝手に庭の木に縄張りを張る事、私は気に入らない。むごいかもしれないがきれいさっぱり関係を断ち切る。

一生懸命頑張って仕事を終えた蜘蛛の巣を取り払う時、とても気のどくに思う。

Zen

(  台風15号 通行止めには驚きました。  写真1 )

(  台風15号の残した近所の爪痕です。  写真2 )

( 近所から貰って来る時の状態  写真3 )

( 近所から貰ってきて植えた時の状態  写真4 )

( 近所から貰った後、少し成長した状態  写真5 )

( その後場所替えをし、大きく育った状態  写真6 )

 

( 大木を切り倒した時の状態 写真7 )

( 切り倒した木の成長過程の状態 写真8 )

( 切り倒した木が、すっかり落ち着いた状態 写真9 )