2011年9月 のアーカイブ

ソワソワクタクタゴール (ゼンのつぶやき)

2011年9月25日 日曜日

前回は別府湾夕焼けウオーキングだったが、今回は地元杵築の10Kmウオーキングに参加した。前回履いてた靴は足先が痛かった為、ネット販売で割安のウオーキングシューズを購入、事前に足を慣れさせる為に朝の散歩で数回履いてみる。

当日前夜は早目の就眠。近くに時計がなかった為そろそろかなと思い起きて服を着替えたところ時計の針は午前1時55分。再度パジャマに着替えベットに入るが、なかなか眠れず起き出してカップ半分のジュースを飲む。そんなこんなで5時55分起床。

集合場所へは参加する近所のご夫婦の車に乗せて頂き、非会員の私は参加費400円を受付で支払うが、主催者挨拶や準備体操やらで1時間半後にやっと住吉浜出発。

70歳超えの年配者や犬数匹を連れて参加の方や小学生の子もいる。住吉浜から奈多海岸を周りこむ地元のコースだが、睡眠不足と新しく買った靴で10Kmを歩けるだろうかと不安がよぎる。

歩きながら全く知らない人に話しかけてみる。すごい人達だ、100kmウオーキング3回歩破や毎月のウオーキングに数年間皆勤など恐るべきシニアー世代で、その歩くスピードは私がやっと着いて行くほどの健脚の歩きなのだ。

途中、奈多宮境内や海の上に浮かぶ鳥井や美しい海岸線を左手に見て、山道に入り竹藪を抜ける遊歩道、休みの漁港で暫し休息。何とか10Kmを歩き抜き無事に整理体操を終えた後のアイスモナカはおいしかった。自慢にはならないが2枚目の完歩証。

達成感と共に、 良しまた次も挑戦するぞ!

Zen

(  大分遺産ウオーキング 杵築大会に参加 写真1 )

 

(  大分遺産ウオーキング杵築大会 集合・受付場所 写真2 )

(  大分遺産ウオーキング杵築大会 出発前の準備体操 写真3 )

 

(  大分遺産ウオーキング ひんやりするトンネルの中を歩く 写真4 )

(  海岸脇の松林を抜け 奈多宮に到着 写真5 )

(   杵築 奈多宮の境内にてしばしの休息 写真6 )

(   奈多宮の境内にてしばしの休息を終え出発  写真7 )

(   厳島の鳥井とは云わないが、奈多宮前の海上に浮かぶ鳥井です。 写真8 )

(   杵築奈多宮の美しい海岸線 足取りも軽い 写真9 )

(   杵築 美濃崎漁港にてしばしの休息  写真10 )

 

(   杵築 美濃崎漁港にてしばしの休息 ゴールも近い  写真11 )

(   休息後は、急な坂道を登り山道に入る  写真12 )

(   杵築ウオーキング 無事に到着後の整理体操です。  写真13 )

( 手にした2枚目の完歩証です。 写真14 )

写心 その14 (ゼンのつぶやき)

2011年9月23日 金曜日

東北大震災以降4mから8mに想定津波の高さが変更され、地域防災に取り組んでいる人の努力により防災意識が目覚め、その活動が実を結び電柱に海抜表示取付く。

関心の薄かった防災も、この数字を見て自分の置かれている立場が把握でき災害発生時の行動指針になる。一枚のプレートが住民の心を動かす、良い仕事である。

以前ご紹介した私の散歩道。海抜表示を付け加えてみた。

Zen

散歩コース 再紹介

( 家を出て2-3分 最初の十字路  写真1 )

 

( 十字路から2-3分で海岸にでる。 写真2 )

 

( 海岸入り口 その道路脇の海抜  写真3 )

 

( なだらかな坂道を登り始める 写真4 )

( その坂の途中の表示 写真5 )

( なだらかな坂も5分程度で上ります。 写真6 )

( 坂を登りきったところの表示 写真7 )

( 折り返して下って左折しますが、意外とメイン道路は低い。 写真8 )

( メイン道路を5分ほど歩けば急な坂道に出る。写真9 )

( その坂道を登り、神社前の表示  写真10 )

( 37メーターを超える避難場所の神社祠は津波は全く問題なし  写真11 )

( アップダウンの激しい散歩道、家の前は海抜31m程度でした。 写真12 )

コンクリート (ゼンのつぶやき)

2011年9月19日 月曜日

 

炎天下の日、庭の小屋から流れ出る雨水排水用のコンクリート作業をした。小屋を止めるアンカへセメントを流し込んだ事はあるが、ヘラを使う作業は私にとっては初体験、ホームセンターでセメントを買い、小石、砂は近くの海岸から拾い集めました。

家族は私の作業結果の出来栄えを褒めない。褒めないだけではなく、見栄えが良くないので脇に石ころを並べて欲しいとリクエストが入る。私も同感に思うが、体力の限界がきたので、続きはまたいつかやろうと決めて本日の作業を終えた。

汁だくではなく汗だくダクダク、全ての服を着替えて体を拭きあげ、近くのソファーに横になるが汗は一向に止まらない。試しにトイレに行く廊下のホールで大の字に寝てみる。倒れたふりしていると、どうしたのと慌てて飛んでくる事を想定した作戦だ。

家族は私を見てコンクリートのように固まりAED取り扱い講習会に出なかった事を反省するかと思いきやドウシタノ、アハハハ。パニックにもならない。廊下で寝ると言う事は老化現象の始まりと思ったのだろう。

蝉は、大木に心の癒しと安らぎを求めてしばし休息するものと思いきや、早朝コンクリートに寝そべっている昆虫もいることを知った。いつの日かベットで休む事を離れ、床に寝そべっている私が居たらと思うと怖い事である。

コンクリートがコックリと。。。にならない事を願う。

Zen

( 炎天下 汗だくで終えたコンクリート流し  写真1 )

( セミ 木にとまるよりも涼しいコンクリートにはりつくのか?  写真2 )

( セミ ひんやりコンクリートは安らぎか?  写真3 )

( 立て続けに昆虫が涼しいコンクリートに寝ていました。生きてる?  写真4 )

( 良い事もある。地元の割引きクーポンをGET!  写真5 )

 

( ゾロゾロゾロ これは何の集まりでしょうか?  写真6 )

( 地元住人による消火訓練でした。  写真7 )

( 皆まじめに消防官の説明を聞いています。A  写真8 )

( 皆まじめに消防官の説明を聞いています。B  写真9 )

( 皆まじめに消防官の説明を聞いています。C  写真10 )

( さあ、いよいよ消火訓練開始です。  写真11 )

 

 

 

負のスパイラル (ゼンのつぶやき)

2011年9月18日 日曜日

 

買物では長い時間 「これは良い、あれが良い、それは駄目」の会話にじっと耐える。 耐える体力気力が減退し始めているのか、「何でもいいじゃないか早く決めたら」とつい強い口調で云ってしまう。そうです、これが負のスパイラル効果の始まりなのです。

怒らせてしまった。買物をしていてなかなか決まらず、急がせる私に向かって家族は言う 「年を取るたびに気が短くなっている」 と、短くなっているというのは気持ちの事で、寿命ではない。そんな中自分でもしばし考える、そうなのかな? うーん寿命が縮む!

怒らせると、直に食事に影響が出る。料理と言えば手も足も出ない私には死活問題である。都会ならジャーと近くの食堂や喫茶店へ行けるのだが、ここは田舎暮らしの里。

なかなか寝付けないまま一晩反省する。 「田舎暮らし、そんなに急いでどこへ行く」 決めないなら決めるまで待とうホトトギス、ゆっくりたっぷり時間はあるのではないか。

若い、いや和解は常に私の方から歩み寄る。意地も外聞もない。どうせ家の中、誰に見られるわけでもない。ソマリア食糧危機より私の食糧危機がより身近な問題である。

頭を下げる回数が次第に増える。我が家での主導権、決定権は次第に薄れていく。

Zen

( 観葉植物パキラ   私の水のやり方が悪くて瀕死の重傷  写真1 )

 

( 観葉植物パキラ   育て方一つでここまで回復  写真2 )

( ハツユキカズラ   私の水のやり方が悪くて瀕死の重傷  写真3 )

( ハツユキカズラ   丁寧に育てることでここまで回復  写真4 )

( ハクロニシキ ひたすら続く繁殖行動   写真5 )

 

( 空に浮かぶヘリコプターではありません。 写真6 )

( 蜘蛛の思う壺 蝉はこの網にかかったのです。 写真7 )

( 我家の網戸に何とかしがみつく、このセミの行く末は? 写真8 )

ダメダカ (ゼンのつぶやき)

2011年9月11日 日曜日

メダカの居る鉢の水を変える時の事です。灯油給油などで使う手動空気式ポンプで水をくみ出していて底に敷いた小石も一緒に上がってきて一匹のメダカが挟まりました。あわてて元に戻しましたがそのメダカ、手の動きは普通ですが尾びれが動きません。

かろうじて手の動きで前方へは動きますが尾びれでの方向転換は無理なようです。メダカの学校はあっても病院は無いし治療薬など有るわけはない、そっと身守る以外にない。メダカの生命力は強く1匹も死んだ処は見てない中このメダカ気にかかります。

動きが不自由なメダカはホテイ草の枝に乗っかるように身を横たえています。赤ちゃん用の餌を口の周りに落としてやるのですが、意地悪なメダカがそのメダカをつっついたりします。メダカ同士は会話があるのでしょうか?「今腰の骨が痛んで動けないんだ」

翌朝は、安楽ベットのホテイ草に居ないのです。自分から離れたのでしょうか?その後腰骨は回復したのでしょうか?家族はコルセットして3カ月近く入院しましたが、このメダカ数時間で動いても良いのでしょうか?金魚なら見分けてもメダカは分かりません。

諦めました。元気でいてくれとそっと祈るのみです。我家のメダカの餌を「元気に育つゴハン」から「栄養満点でおいしい」に変えました。餌に群れるメダカは「おいしい、おいしい」と云ってるようにも聞こえます。「ごちそうさま」メダカからは聞いたことありません。

散歩の後の早朝に餌を上げますので、寝不足のメダカにはいい迷惑です。近所の方から電話がありました。しばらく留守するのでメダカに餌を上げて欲しいという事でした。近所では、私の餌のやり方が上手と評判になりだしたのでしょうか?

 

Zen

( メダカの餌にもいろいろある事をしりました。 写真1 )

 

( メダカもこんなに沢山殖えました。 写真2 )

( メダカのお住まいです。衣食住付で家賃なし。 写真3 )

 

( ブルーベリの木Aを通信販売で買いました。 写真4 )

( ブルーベリの木Bを通信販売で買いました。 写真5 )

( ブルーベリ酸性用の土肥料を買いました。 写真6 )

( 芝用の土肥料を買いました。 写真7 )

( 私の田舎暮らし、そろそろ初心者マークはずせるかな? 写真8 )

 

盆踊り笛吹けど踊らず (ゼンのつぶやき)

2011年9月4日 日曜日

 

この盆踊りは、今年が第10回目だそうです。コロンビア歌手河内明美さんは、2回目から続けて9回招待されているそうです。選考基準は、歌が上手とかギャラが安いとかいう事では無くて地元出身者と云う強い絆があるからと勝手に推測しています。

私事、盆踊りの事前練習しますよと言われた練習日は雨の為に中止になり、盆踊り当日のぶっつけ本番と云う事になりました。当日は、少し遅れ気味に会場へ行く私ですが、盆踊り同好会の方々は既に前日から会場設営にと懸命に頑張っておられます。

設営に頑張っておられる家族もおられると言うのに、我が家の家族は出無精で買い物を除けばなかなか外に出ません。この日も去年行って分かっているからと誘いに乗ってきません。そこで仕方無く私の代わりに巨人戦のTV応援をしてもらう事にしました。

私にとっては見栄もあり見せかけでも夫婦仲のいい処を見せようと連れて歩きたいのですが、とても尻が重いのです。過日の佐田玲子歌謡ショーの時は、もしかしたら兄のさだまさしが応援に来るかもしれないとの理由で強引に引っ張り出したのでした。

お祭り好きの私でも、少々シャイなところがあり中央で浴衣姿で東京音頭など踊ってる人をしり目に見て、俺は踊りではなく写真を撮りに来たんだと自分だけに納得しながら華やいだ雰囲気の中で腕を組み、柱の陰からファインダーを覗き見るのでした。

似た者夫婦と言いますか、笛吹けど踊らない夫婦でした。

Zen

( 地元盆踊り大会 関係者総出で設営準備  写真1)

( 近くの公園での地元盆踊り 浜つ子チーム大活躍。 写真2)

 

( 近くの公園での地元盆踊り 地元出身河内明美さん。 写真3)

( 地元盆踊り 河内明美さんは杵築慕情を熱唱。写真4)

( 近くの公園での地元盆踊り 音響関連業者です。写真5)

( 近くの公園での地元盆踊り 近所の人が集まりました。写真6)

( 盆踊りの翌朝  踊り歌った人 疲れは残ってますか? 写真7)

( 盆踊り  その翌々日の朝です 。 写真8 )