2011年8月 のアーカイブ

夕焼けウォーキング (ゼンのつぶやき)

2011年8月28日 日曜日

 

いつも親切に指導してくださる田舎暮らしの先輩から別府湾夕焼けウォーキングの誘いがありました。二つ返事(OK)で参加のお願いしました。夕焼けウォーキングの集合会場には列車を使い移動しますが、この日のイベントはオプションが含まれています。

夕焼けウォーキングは参加費1人3500円、ウォーキング解散後最寄のホテル会場で飲み放題食い放題が組まれているのです。10Kmウオークで疲れた体はホテル10階の展望温泉(無料サービス)で心地よく汗を流した後、屋上ビアガーデンに集合です。

知ってる方は知っている。私がアルコールを飲めない事、食べる事のその速さ、食べる量は平均的、飲んだ後は直に眠たくなる事、私の期待は勿論食べ放題。負けじとソフトドリンクのがぶ飲みで、折角歩いて絞り込んだ体も一気に膨れ上がりました。

広告に偽りあり、期待していた夕焼けは見えません、マニラ湾の夕日を想像していた私がバカでした。別府湾の位置からして朝日は見えても夕日は海上には現れません。別府湾から見る山間部の夕日と云う事です。この日は雨模様どんより曇り空でした。

会お開きの後別府から我々の住む杵築行き列車は1時間以上もありません、やむなく一緒に廻った方の奥さんを呼び出し迎えに来てもらう事になりました。近くの温泉駐車場で待ち合わせ、帰りの道は真っ暗でザンザンぶりの雨の中無事に戻りました。

帰宅後に巨人勝利の報告を受けいっぺんに疲れも飛んでしまいました。

Zen

( 駅まで車で送って貰い、杵築駅から出発です。 写真1)

( 10Kmウオーキング 気ままに歩きます。  写真2)

( ウォーキング 別府湾沿いを気ままに歩きます。  写真3)

( 別府湾内では、暑さの為か泳いでいる子供たちが居ました。  写真4)

( 対岸にはガス貯蔵タンクが見えます。  写真5)

( 日ごろは車で走る国道10号線沿線を歩きます。  写真6)

( 屋上ビアガーデンの入口です。  写真7)

( 参加の年配者の元気がよい事。笑いが絶えません。  写真8)

( 偶然にも屋上から打ち上げ花火が見えました。  写真9)

( お迎えに呼び出された奥さんをここの駐車場で待ちました。  写真10)

 

( いつかここの温泉に入りに来てみようと思いました。  写真11 )

( 河童の口から出る温泉水、効能は便秘に効くそうです。  写真12)

 

犬のささやき (ゼンのつぶやき)

2011年8月21日 日曜日

総理一日のスケジュールを知りたいと言う人は居ても、私の田舎暮らしその一日を知った処で何の足しにもならない、気にいらないと思いの方は軽く読み飛ばしてください。

1年半の田舎暮らし生活体験は、恥ずかしく胸を張って誇れるモノなし、井中の蛙大海を知らず、たかだか10Kmの地域内を日常食品の買出しに走り回る程度のものです。

朝5時前に布団の中でそわそわし始め、5時10分ベットから出ます。台所に直行2粒のサプリメントを水と共に飲みそのまま洗面台に行く。髭を剃り歯を磨き顔を洗う。

既にパジャマから身軽な服に着替えはしている。5時20分靴を履き帽子をかぶり扉を開け家を出る。鍵はかけない。家族は寝ているのか夢の中か、私に良く分からない。

無言で家を後にするが、この時は寝ごとか「行ってらしゃい」と声がする事もある。散歩は下り坂上り坂きれいに整備されている道を30分間4500歩の距離を早足で戻る。

終わりに差し掛かった処に垣根から顔を出す犬が居る。私は「おはよう」と云うが、犬からは若い子の喘ぎと云うか囁きと云うか 「会えてうれしい」 そんな言葉に聞こえる。

昼寝の後は図書館や食品など買出しに行く。私1人運転は全く信用なく、家族が必ず隣に座る。それから、午後6時巨人戦TV中継が始じまる迄の空白時間がある。

相撲があれば相撲、野球が無ければサッカー、朝寝、昼寝、夕寝と空白時間、それでも鳥の声で目覚め、ベランダに座り微かに聞こえる波音、草は伸び、虫がくる。

便利さは無くても、金は無くても、都会にはない、田舎のささやきがここにはある。

Zen

( 朝一番、歩いて5分ほどの海岸の入口です。 写真1)

( 朝一番に目にする海岸の景色です。 写真2)

( 散歩道 トボトボとひたすら歩きます。 写真3 )

( 蛇が出ないように舗装道をひたすら歩きます。 写真4 )

 

( 散歩道 スタスタと急な坂でもひたすら上ります。 写真5 )

( 散歩道 右手に神社を見ながら気を引き締めます。 写真6 )

( 散歩道 見晴らしの良い高台に出ます。 写真7 )

 

 

( 心のやすらぎ、垣根から顔を出し見送ってくれる犬。 写真8 )

 

 

 

 

こんな事もありました (ゼンのつぶやき)

2011年8月14日 日曜日

私にとっては信じがたい事で、日本では世間的にこれは普通のことなのでしょうか?

例えば仏のパリなど駐車の場合、縦列駐車で前後の車をどんどん押し込んで割り込み駐車してました。私が運転したわけでなく、人がそうしていたのを見ていたのです。

日本の駐車場はとても親切で、縦列駐車ではなく車1台分のスペースを確実に確保してくれますので安心して停めれます。私は1年半経つというのに未だに初心者マークを付けて堂々と運転していますが、それでも駐車場ではとても神経を使っています。

日ごろは1台分区画の中央に停めるようにしていますが、時々その枠の片側に寄る事もあります。それでも先に止まっている左側の車の運転手側は乗り降りに充分なスペースを確保しているか確認して降りています。それが私の自然な行動パターンです。

ある日のことです、40台ほど停める事のできるガラガラの駐車場でのことです。たまたまガラガラの空きスペースの為左に停める車の事を考えて右線いっぱいに留めておりたのですが、戻った時が驚きでした。私に対し個人的な恨みでもあったのでしょうか?

周りはガラガラなのに私の右線いっぱいにべったり車が止まっていました。この2台のみが仲良く並んでいたのです。当然乗り込むスペーはありません。隣の助手席から乗り込みサイドミラーも開らけばミラー同士ぶつかりますので恐る恐るまっすぐバックしました。

たかがこんな事で驚いたりくよくよしていたら、東北大震災被災者の方々から笑われるでしょう。でも、悔しいおもいでこらえる事が出来ずにプログに書いてしまいました。  ところでアメリカで開催ブリジストーンインビテーション石川遼おしくも4位タイで終了。

Zen

( これが 大分裁判所の外観です。 写真1 )

( ここには、 大分裁判所の広い駐車場があります。 写真2 )

( 大分裁判所のガラガラの駐車場です。 びったり停められました。 写真3 )

( さだまさしの妹のコンサート  会場は、 お食事処の若栄屋です。 写真4 )

( さだまさしの妹佐田玲子のコンサート 田舎のステージ 300人用です。 写真5 )

( さだまさしの妹 佐田玲子のコンサート 無料招待券です。 写真6 )

( 世界選手権ブリジストンインビテーション 大会結果一覧  TVより 写真7 )

 

( 世界選手権 アダム・スコット 遼にスキを与えず堂々の優勝  TVより 写真8 )

( 世界選手権 19歳石川遼おしくも優勝逃し第4位 TVより 写真9 )

( 世界選手権 池田勇太はバット悪し 75位 TVより 写真10 )

 

 

バランス感なし (ゼンのつぶやき)

2011年8月7日 日曜日

近くのコミニティーセンターで、市役所主催健康教室の一環で体力測定がありました。月1回の半年コースです。参加費は無料。どう見ても参加者の中の私は若手の中の若手です。ところがです、情けないやら惨めな出来事で思い知らされました。

自信はなかったのですがこれほど劣っているとは知りませんでした。初めは握力です。左右ともに30Kgに達せず2回目にやっと30Kg超えでした。周りの人からは45や40など数字が聞こえてきます。年齢ではありません。年齢は私よりずーと上の方です。

あせりました。私より低い数字の方が居ないのです。やむなく70歳近い女性の方にすがる思いで尋ねたところ、この方だけには勝てていました。ほっとした瞬間でした。

個人能力測定の2番目は、目を開いての片足立ちです。1分間がクリアーラインですが元気なお年寄りの多いこの地区はかなりの人がこれをクリアーしているのです。

私は目を開けての右足立ちは30秒間、左足はなんと2秒間でした。ご飯を食べる早さは自他共に認める処ですが、屈辱のこの2秒間は私をおいて他は居ませんでした。

日課が変わり、お風呂に入ったら湯の中で左右手の伸縮運動、ベランダに出ては海を眺めて左右交互に片足立ちに励んでいますが、なかなか思う様にはうまくいきません。

11月再測定、バランス感覚なし、力なし、カネなし、損なはなし全て払拭してみせる。

Zen

( コミュニテイセンターでの健康教室 血圧測定です。  写真1 )

( 健康教室まだ人が来てないうちの 握力測定です。  写真2 )

( 健康教室 参加者でこの会場いっぱいになりました。  写真3 )

( 海岸に打ち寄せられたゴミ掃除です。皆さんこんなに元気です。A  写真4 )

( 海岸に打ち寄せられたゴミ掃除です。皆さんこんなに元気です。B  写真5 )

( 散歩用の靴です。直に穴があいてしまいました。  写真6 )

( 余り履いてないのですが、底が剥げてしまいました。  写真7 )

( 見た目良し、寂しいのですが2足とも廃棄処分です。  写真8 )

 

( 新しく加わった夏向きの散歩用の靴です。  写真9 )

( 使用頻度の高い長靴、スペアーとして次の出番を待っています。  写真10 )